一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ

「一般社団法人 仏教宗学研究会」とは任意団体として2005年から活動している会の名称。2018年5月に一般社団法人登記。当ブログ名を「仏教宗学研究会のブログ」から「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」に改名。 「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」が管轄。「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。「仏教宗学研究会」と「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」は表裏一体の同体異名。日蓮正宗、創価学会・SGI・顕正会・正信会、さらに富士門流執着軍団…らを批判する主旨は同じ。 (背景写真は高野山真言宗総本山・高野山奥の院灯籠堂参道)

「一般社団法人 仏教宗学研究会」とは英昭彦が2005年11月に設立した会の名称。2018年5月に一般社団法人登記。当ブログ名を「仏教宗学研究会のブログ」から「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」に改名。この会の中で、「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。
「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。富士門流執着軍団批判は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄だが、「日蓮正宗系」以外の富士門流寺院の調査・研究は「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」の管轄。
「一般社団法人 仏教宗学研究会」への誹謗中傷に対する反撃・糾弾は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。
さらに正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」の公式サイト「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」から、カルト宗教対策、カルト宗教取締特別立法、カルト宗教拡散防止条約制定の活動部分を独立させたものが「国際カルト宗教対策委員会(Icat-Cult)」

□正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」(アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ)
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■「和風料亭旅館・き乃ゑ」2(宿泊)

 

□芸子さんを呼んで宴会を行う特別室がある和風割烹旅館・き乃ゑ

 

この料亭旅館「き乃ゑ」は、京都・東山四条の八坂神社、祇園の近くにあり、温泉地の温泉ホテルとは、根本的に仕様がちがっています。出される料理は、完全な料亭のやり方。

旅館の中には、自動販売機が全くありません。ちょっと外に出れば、京都の街中には自動販売機がたくさんありますから。

ここに宿泊している人は、夕食が終わった後、祇園界隈に出かける人が多いようです。部屋の中の旅館案内の中に、「き乃ゑ」周辺・祇園界隈のスナック、レストラン等々の店の一軒一軒を書いた地図がありました。

さて料理を運んできてくれる仲居さんに、聞いてみたところ、旅館に祇園の芸者・芸子さんを呼ぶ客がいるとのこと。「き乃ゑ」にも、宴会場や特別室があり、芸子さんを呼ぶことができる部屋が整っているということです。「はー、これはすごいですね」と、私も理事も感心してしまいました。

私たちが宿泊した前日に、芸子さんを呼んだ客が居て、芸子さんの帰り際、旅館の玄関で記念撮影をしていたとのことでした、さしずめ祇園の芸子さんというのは、スターですねえ。

私は、芸子さんを呼ぶ宴会というのには、一度もお目にかかったことはありません。テレビや映画で見ただけです。東京でも、東向島あたりには、芸子さんを呼ぶ料亭が今でもあるらしいのですが、一度も入ったことはありません。そこで仲居さんに聞きました。

「芸子さんの花代って、いくらぐらいなんですか」

仲居「はー、そうですねえ。芸子さんも新人さんからベテランさんまで、ピンキリですからねえ。花代もピンキリですよお」

芸子さんへの花代は、旅館を通じて支払うのではなく、客が直接、芸子さんを呼んできて、直接、芸子さんに花代を支払うのだとか。しかし花代がいくらぐらいなのか、わからないというのでは、こわくて頼めないですねえ。明朗会計の芸子さんというのは、いないのだろうか。

私は、夕食が終わった後、祇園の町に出てみようかなと思っていたのですが、ほとほと疲れてしまい、とても祇園界隈に出かける元気は、残っていませんでした。


き乃ゑ8
















き乃ゑ1













































 

(和風料亭旅館・き乃ゑ)

 

 

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■「和風料亭旅館・き乃ゑ」1(宿泊・食事)

 

□秋の紅葉の繁忙期で満室続出の中でたった1部屋の空室があった京都の高級和風料亭旅館

 

今回の稿は、まだ一般社団法人設立以前の201111月、仏教宗学研究会・現理事と奈良・正倉院展等の現地視察学習会、奈良・東大寺参拝会等を行った後、京都の和風料亭旅館・き乃ゑで、食事懇談会を行った時のものです。場所は、東山の八坂神社、祇園のすぐ近くで、建仁寺の並びになります。ここは132000円の料亭旅館。父と2人で宿泊したので2人で64000円です。夕食、朝食は部屋食です。

なぜここに宿泊することになったのかというと、私は正倉院展の約1ヶ月前に、新幹線、特急はくたか号の予約を取ったのですが、同時に京都でのホテルの予約を取ろうとした。ところが京都市内のホテル、旅館はことごとく満室。JTBの係員がいろいろと京都市内のホテル・旅館を探してくれて、ようやくここに1部屋だけ空室があったという次第。JTBの話しでは、この11月中旬は、京都は秋の紅葉シーズンの盛りで、繁忙期にあたるのだとか。

現理事は夕食、朝食が部屋食じゃないとダメ、ということなので、JTBのほうで探してくれました。

しかし1132000円という、ちょっと高額なところ。しかし繁忙期に最後に空室が残るのは、やはり値段の高いところ。普通は、値段の割安なところから先に予約が埋まっていきますから。高額な料亭旅館でしたが、宿泊料金は理事と公平に自分のポケットマネーで支払いました。

さてもうひとつ、予約を取るときにJTBの男性係員が私に「ここは料理が良いですよ」と言ってご推薦。この男性係員は、ここで料理を食べたことがあると言うことでした。そういうわけでここに予約。

当日は、チェックインの15時に、旅館の駐車場にすべり込みました。私たちが通されたのは4Fの部屋。ここは建物が4F建てでした。

ところで、JTBの男性係員は、予約の時に「ここの料理はいいですよ」とご推薦だったのですが、「ただしお風呂がちょっとねえ。お風呂はみなさんの評価が低いんですよ」とのことでした。

私も、奈良国立博物館・正倉院展で疲れ果ててこの旅館に着き、1時間半くらい、部屋で休んでから大浴場に入りました。JTBの係員が「風呂がちょっとねえ」と言っていたので、かえってどういう風呂なんだろうかと興味がありました。

入ってみると、風呂そのものは格調が高い風呂なんですが、大浴場のスペースが狭い。それと、普通は湯舟の中に段差がひとつぐらいはあるのですが、この段差がない。

だから、足の悪い年寄りが湯舟に入ると、足を外すおそれがあるといえばあります。

こういうところで、評価が低いのだと思います。さて風呂からあがって、部屋で一休みしていると、時刻は18時。夕食の時刻。JTBの男性係員は、「ここの料理はいいですよ」とご推薦だったので、どういう料理が出てくるのか、私としても楽しみでした。すると和服を着た若い女性の仲居さんが、料理を一品ずつ運んできました。これは料亭のやり方です。

温泉旅館やホテルで食事をすると、大概は仲居さんが全ての料理をテーブルの上に並べるのですが、料亭はそうではありません。一品ずつ、仲居さんが運んでくるわけです。

 

き乃ゑ5















き乃ゑ7














































 

(和風料亭旅館・き乃ゑ)

 

 

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■長野善光寺16(大勧進貫主解任騒動2)

 

□長野・善光寺大勧進・小松玄澄貫主が退任し副住職・瀧口宥誠氏が新貫主に晋山

 

2018331日、セクハラ疑惑等々で長野・善光寺大勧進・小松玄澄貫主に対し、天台宗務庁から解任の辞令が送達されたというニュースが配信されたのだったが、201912日、長野善光寺の初詣会で大勧進に参詣したところ、昨年104日付けで、大勧進新貫主に瀧口宥誠氏が晋山していたことがわかった。(「善光寺本坊大勧進時報」より)

瀧口宥誠氏は、20026月に大勧進副住職に就任。副住職在任16年を経て、今回、新貫主に晋山した。小松玄澄前貫主のセクハラ疑惑問題は、小松玄澄前貫主の退任、瀧口宥誠氏の大勧進副住職から新貫主晋山で、大勧進として一応の決着になるもよう。セクハラ疑惑問題そのものは、小松玄澄氏個人の問題としてつづくのだろうが、大勧進としては、一区切りになったもよう。

それにしても、由緒ある長野善光寺本坊大勧進でのセクハラ疑惑問題は、まことに残念と言う以外にない。こんな騒動は、もう二度とないようにしていただきたいものである。

 

2019.1.1-1







































2019.1.1-2



















 

「善光寺本坊大勧進時報」

 

 

大勧進7














 

 

(大勧進)

 

 

 

 

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201793日付けで一般社団法人仏教宗学研究会に古物商許可が交付されました

 

201793日付けで、石川県公安委員会から一般社団法人仏教宗学研究会に古物商許可が交付されました。これにより、以前から仏教宗学研究会に対してご要望をいただいていた、不要の曼荼羅、参拝券、僧衣、袈裟、僧侶の数珠、僧侶の経本、仏教関連の専門古書等の買取りを行います。買取の概要は、下記の通りでございます。

 

   買取りができるもの

日蓮正宗系、日蓮宗系の曼荼羅、参拝券、内拝券、僧衣、袈裟、僧侶の数珠、僧侶の経本、仏教関連の専門古書

 

   買取の基準

曼荼羅、本、僧衣、袈裟は、キレイかどうか、汚れがあるかどうか、といった保存状態により、段階に分けてお値段を計算します。キレイであれば、お値段は高くなり、逆に汚れがあるとお値段は低くなります。僧衣、袈裟は、クリーニングが為されていればお値段が高くなり、汚れがあれば、お値段は低くなります。

<大石寺法主の曼荼羅>

法主直筆常住本尊 寺院常住板本尊、個人授与板本尊、葬儀導師本尊、守り本尊、会館常住本尊、特別形木本尊、上代の「戒壇の大本尊」の写し本尊(レプリカ本尊)は、割とお値段が高くなり、形木本尊、創価学会製日寛形木本尊は、お値段が低くなります。法主直筆の曼荼羅、表装されている曼荼羅、板曼荼羅本尊は、お値段が高くなりますが、コピー紙曼荼羅、一枚刷りの曼荼羅は、お値段が低くなります。


明治時代以前の法主の曼荼羅は、割とお値段が高くなりますが、-----ただし創価学会製日寛形木本尊を除く----近代の法主の曼荼羅は、お値段が低くなります。大石寺66世日達以前の法主の曼荼羅は、割とお値段が高くなりますが、大石寺68世日如の曼荼羅は、お値段が低くなります。大石寺67世日顕の曼荼羅は、本尊の種類、書写の日付、曼荼羅の保存状態に依ります。

 

   お売りいただけるもの

<本> 仏教関連の専門書、歴史書、写真集、教義関連の書籍、

<曼荼羅> 日蓮正宗系、日蓮宗系の曼荼羅

<参拝券> 仏教寺院の参拝券 内拝券 添書

<僧衣 袈裟> 仏教寺院僧侶用の僧衣 袈裟

<数珠 経本> 仏教寺院僧侶用の数珠 経本

 

古物商許可証1

















 

 

 

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■倶利伽羅不動寺4(201843日・倶利伽羅不動寺参拝会)

 

□一般社団法人設立総会直前の201843日に行われた倶利伽羅不動寺山頂本堂参拝会

 

201843日から18日にかけて、断続的に一般社団法人仏教宗学研究会の設立準備委員会が、今の主たる事務所である石川本部で開かれたのですが、それらに先駆けて、43日、石川本部から最も近い位置にある伝統仏教宗派の本山格寺院である倶利伽羅不動寺の参拝会を、設立準備委員会の参加者全員で、行いました。

2018年は、寒気や東京の大雪、さらには北陸地方の大雪があった影響で、例年の長野善光寺の初詣を行っていませんでした。一般社団法人設立の準備は、2017年の春ころから行ってきていたのですが、いよいよ法人設立の段階までたどり着いたところで、2018年の初詣も兼ねて、倶利伽羅不動寺の参拝会を行いました。この年に参拝したのは、上古の昔からの山頂本堂。

前回の山頂本堂参拝が2010728日なので、79ヶ月ぶりになりました。

倶利迦羅不動寺とは、石川県河北郡津幡町倶利伽羅にある高野山真言宗の別格本山。本尊は倶利迦羅不動明王。倶利伽羅不動寺の縁起は、次のようになっている。

「倶利迦羅山不動寺は、今から約1,300年前の養老二年(718)、中国から渡来したインドの高僧、善無畏三蔵法師が倶利迦羅不動明王の姿を彫刻された尊像を、元正天皇の勅願により奉安された事が始まりと伝えられています。それから約100年後の弘仁三年(812)に、弘法大師が諸国を巡る途中で、不動明王を拝され、あまりの有難さに扉を閉められ、本尊と同体の不動尊像を彫り、御前立(おまえだち)の不動尊として奉安されました。この時、別当山として長楽寺が開山されたといわれています。

寿永二年(1183)の倶利伽羅源平合戦の際、兵火に遭い、多くのお堂や寺宝、記録などが焼失しましたが、その後、源頼朝によって再興されました。戦国時代の天正年間(15731592年)には衰退し、廃寺同然となりましたが、江戸時代の寛永年間(16241644年)に秀雅上人が再興し、さらに加賀藩主前田家の祈願所や参勤交代の休憩所となったことから、社殿の再建や寺領の寄進が行われ、寺運が再び隆盛しました。

江戸末期の天保七年(1836)に門前の茶屋から出火し、山門や不動堂が焼失しました。再建されないまま明治維新を迎え、明治二年(1869)の明治政府による神仏分離令によって長楽寺は廃され、手向神社となりました。その当時の仏像類は、金沢市の宝集寺、小矢部市の医王院、津幡町倉見の専修庵などに譲渡されました。廃寺から50年後の昭和二十四年(1949)、高野山の金山穆韶大僧正の尽力により、長楽寺跡に堂宇が再建され、御本尊さまの御名から倶利迦羅山と号し、不動寺(通称、倶利伽羅不動寺)として復興されました。奥之院の不動堂は、旧高松小学校(現かほく市)の御真影奉安殿、本堂は旧金沢卯辰山忠魂祠堂を移築したものです」

(倶利伽羅不動寺公式ウエブサイトより)

 

山頂本堂は、1949(昭和24)年に復興したものですが、上記の縁起からして、「上古の昔からの山頂本堂」と称しても、差し支えないのではないかと思います。

 

山頂本堂2















山頂本堂5















山頂本堂4















 

(山頂本堂)

 

山頂本堂3















 

(山頂本堂参道)

 

 

 

 

 

 

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■長野善光寺15(2019年・初詣)

 

□入場制限のストップがかかるほど大勢の人が参拝に訪れていた正月の長野善光寺

 

201912日、一般社団法人仏教宗学研究会・石川本部での第5回臨時正会員総会・役員会のあと、一般社団法人仏教宗学研究会の行事として、長野善光寺「初詣会」が行われました。

石川本部から会有車に乗車して一路、北陸高速自動車道へ。上信越自動車道の上越高田インターにて高速道路を降りて一般道へ。JR上越妙高駅の東口駐車場に会有車を駐車。

JR上越妙高駅から北陸新幹線に乗るつもりでしたが、何と上り列車が発車した直後で、次の上り電車まで何と1時間も待たなくてはならない。隣接する旧JR線で第三セクター在来線・越後ときめき鉄道線を見てみると、あと数分で上り列車が発車することがわかり、急遽予定変更。

越後ときめき鉄道線の長野までの切符を買って、各駅停車の電車に乗車。途中、妙高高原駅で、同じく第三セクター在来線・しなの鉄道の電車に乗り換え。約1時間20分の、のんびり電車旅になりました。予想外に時間が押してしまったので、長野駅からタクシーに乗って善光寺へ。

時刻が午後になっていたこともあって、長野市内の車の渋滞は、幾分和らいだ様子。それでも仁王門参道入り口に着いたころは、参道はものすごい人、人、人。参道は、善光寺参拝の人でぎっしり。本堂にたどり着くまで、何度も入場制限のストップがかかり、やっと本堂の中へ。


善光寺1

















善光寺4

















善光寺7

















「この参拝に来ている人って、どれくらいの数になるんだろうか」…。入場制限のストップがかかっている間、スマホをいじくって検索。すると正月3ヶ日で50万人という数字が出てきました。

そうすると1日平均166600人ということになる。善光寺信仰が、一般庶民に根づいているということだろうか。

本堂に入ると「内陣」参拝券を購入。早速、内陣に入って、「絶対秘仏」一光三尊阿弥陀如来参拝、開祖・本田善光参拝、つづいて内陣脇で善光寺御朱印をいただき、内陣脇の釈迦如来仏舎利参拝。さらにつづいて本堂須弥壇下の「お戒壇めぐり」。私も何度も善光寺に参拝していて、その都度、「お戒壇めぐり」をさせていただいているので、あの真っ暗の「お戒壇めぐり」でも、「極楽のお錠前」にたどり着く要領を憶えてしまいました。

本堂の中は撮影禁止のため、本堂内の写真はありませんので、悪しからずご了承下さい。

本堂を出ると、次は大勧進へ。大勧進で、新年の護摩祈祷を願い出る。大勧進の護摩祈祷は、20164月の今の石川本部新築祈祷以来28ヶ月ぶり。大勧進では、正月は午前9時から1時間毎に護摩祈祷が行われているが、この日は最終15時の護摩祈祷にすべり込みセーフで間に合う。護摩祈祷の後、本尊・不動明王に参拝して、お札をいただく。

護摩祈祷の後、一路、帰途へ。帰りは善光寺からJR長野駅まで歩きました。何度も善光寺参拝に来ているので、帰り道も憶えましたね。

善光寺9 

 

 

 

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20185月~12月の一般社団法人仏教宗学研究会・財務諸表・中間報告が承認される

 

201912日、石川県の一般社団法人仏教宗学研究会・主たる事務所で、一般社団法人・仏教宗学研究会第5回臨時(正会員)総会・役員会が開かれました。臨時総会・役員会では、次の議案が上程され審議されました。

■第1号議案 代表理事 幹事 認証状伝達式

 代表理事 幹事の会長・認証状が伝達されました。


2018.5.9代表理事認証状2ok





















2018.7.10幹事認証状2ok





















■第2号議案 一般社団法人・仏教宗学研究会 規約改正の件

 義納金に関する条項等、一般社団法人・仏教宗学研究会の規約改正の件、満場一致をもって原案どおり承認可決されました。

■第3号議案 20185-12月 試算表、貸借対照表の中間報告の件

一般社団法人仏教宗学研究会・の税務経理事務に関する20185-12月 試算表、貸借対照表の中間報告を、満場一致をもって原案とおり承認可決されました。

■第4号議案 商標登録2件出願の件

 一般社団法人仏教宗学研究会として商標権を持つ商標2件を出願する件、満場一致をもって原案とおり承認可決されました。

 

ここに至るまでの間、いろいろな方々の御尽力、ご協力をいただきましたことに、深く感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

 

杉瀬19















 

(仏教宗学研究会)

 

 

 

□昨年は仏教宗学研究会の一般社団法人化にご尽力・御協力いただき、ありがとうございました

 

読者の皆様、新年、明けましておめでとうございます。

本年は、一般社団法人仏教宗学研究会・石川本部のPCのマイクロソフト・オフィスの故障の影響で、新年のご挨拶が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。

昨年は、いろいろとお世話になりました。日記やボイスに、イイネやコメントを多数いただき、又、ブログには多くの方々からコメントやメッセを頂戴しました。まことにありがとうございました。

又、昨年は、長年の懸案でありました「仏教宗学研究会」の一般社団法人化を多くの方々のご尽力とご協力のもと、成し遂げることが出来ました。深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

又、数年前から進めてきておりました、膨大な資料のデジタル化作業も順調に進んできており、本年はまた、さらにワンランク、ステップアップができるものと確信しております。

本年もまた昨年に引きつづいて、皆様方からのご指導・ご鞭撻を賜ることが出来ますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

2019年賀状 

 

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□一般社団法人仏教宗学研究会が石川県公安委員会から古物商許可が交付される

 

2018118日、石川県金沢市で、一般社団法人・仏教宗学研究会第4回臨時(正会員)総会・役員会が開かれました。臨時総会・役員会では、次の議案が上程され審議されました。

■第1号議案 一般社団法人・仏教宗学研究会 規約改正の件

義納金の金額変更、会費の金額変更、分納条項等、一般社団法人・仏教宗学研究会の規約改正の件、満場一致をもって原案どおり承認可決されました。

■第2号議案 H税理士法人・と税務経理事務に関する顧問契約締結の件

一般社団法人仏教宗学研究会・の税務経理事務に関する顧問契約をH税理士法人と締結する件、満場一致をもって原案とおり承認可決されました。

■第3号議案 古物商許可取得による古物商許可標識 古物商行商従業者証申請の件

201893日付けを以て一般社団法人仏教宗学研究会が石川県公安委員会から古物商許可が交付されたことに伴い、古物商許可標識 古物商行商従業者証申請する件、満場一致をもって原案とおり承認可決されました。

■第4号議案 一般社団法人・仏教宗学研究会の経費の件

 20185月~10月までの一般社団法人・仏教宗学研究会の経費の件、満場一致をもって原案とおり承認可決されました。

以上の議案が審議され、いずれも全会一致をもって原案とおり、承認可決されました。

ここに至るまでの間、いろいろな方々の御尽力、ご協力をいただきましたことに、深く感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

 

杉瀬19















 

(仏教宗学研究会)

 

 

 

 

 

□一般社団法人仏教宗学研究会・幹事に賛助会員・IR氏を選出

 

2018710日、石川県金沢市で、一般社団法人・仏教宗学研究会第3回臨時(正会員)総会・役員会が開かれました。臨時総会・役員会では、次の議案が上程され審議されました。

■第1号議案 幹事の新設、正会員総会、役員会を同時開催する条項新設等、一般社団法人・仏教宗学研究会 規約改正の件

■第2号議案 一般社団法人仏教宗学研究会・幹事に賛助会員・IR氏を選出する件

■第3号議案 一般社団法人・仏教宗学研究会・会有車購入の件

■第4号議案 古物商許可申請の件

■第5号議案 20185月~7月までの会長、代表理事の東京~金沢の旅費交通費の件

■第6号議案 一般社団法人・仏教宗学研究会・印鑑の件

 

以上の議案が審議され、いずれも全会一致をもって原案とおり、承認可決されました。

ここに至るまでの間、いろいろな方々の御尽力、ご協力をいただきましたことに、深く感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

 

杉瀬19

















 

(仏教宗学研究会)

 

 

 

 

□「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」単独アクセス数が130pv突破

 

皆様には、いつもブログをご愛読いただきまして、まことにありがとうございます。

20180731日で、「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」の累計アクセス数、「仏教宗学研究会のブログ」の累計アクセス数、「Icat-Cult(国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ)を加えた「3ブログ」の総合累計アクセス数が180pvを突破しました。まことに、ありがとうございました。

■アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ

http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/

■仏教宗学研究会のブログ

http://bukkyoshugakukenkyukai.doorblog.jp/

■「Icat-Cult(国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ)

http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/

 

又、20180731日で、「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」単独アクセス数が130pvを超えました。まことに、ありがとうございました。

今後とも、「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」「仏教宗学研究会のブログ」「Icat-Cult(国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ)の「3ブログ」をよろしくお願いします。

 

アンチ日蓮正宗12 

(アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ)

 

 

 

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□日蓮宗のトップは管長だが日蓮宗の代表役員・宗務行政上のトップは管長ではなく宗務総長

 

日蓮宗第53代内野日総管長(身延山久遠寺法主)が任期満了で退任になり、管長推戴委員会(生駒雅幸委員長)の満場一致で、日蓮宗第54代管長に日蓮宗大本山池上本門寺・菅野日彰貫首が決定。58日、東京都大田区の日蓮宗宗務院で、菅野日彰池上本門寺貫首の大僧正叙任式が営まれた。つづいて59日、同じく日蓮宗宗務院にて管長就任奉告式が行われ、中川法政宗務総長が菅野日彰管長に管長印璽が手渡され、はじめて菅野日彰管長が、管長としてはじめて法要の導師を勤めた。

さらにつづいて、日蓮宗総本山身延山久遠寺の日蓮廟所にて管長就任奉告式が行われた。さらにつづいて身延山久遠寺の内野日総法主と面談した。菅野日彰管長の任期は4年で、管長任期中に、日蓮宗は「日蓮降誕八百年」を迎えることになり、「日蓮降誕八百年慶讃法要」は菅野日彰管長の導師のもとで営まれることになる。

菅野日彰管長は、昭和12(1937)年生まれの現在81才。前任管長の内野日総身延山久遠寺法主は、大正15(1926)年生まれの現在92才。内野日総法主が日蓮宗管長に就任した時は、88才だった。したがって、日蓮宗管長は、今回の菅野日彰管長の就任によって、かなり若返ったことになる。菅野日彰管長は、昭和26(1951)年に北海道小樽市妙龍寺の伊藤啓昭上人の許で、14才で出家得度。昭和32(1957)年に東京都永寿院で修行。その後、立正大学を卒業。池上本門寺布教部にて勤務。昭和48(1973)年に日蓮宗宗立・谷中学寮の寮監。昭和58(1983)年から東京都浄延寺住職、平成17(2005)年から静岡県本山海長寺貫首、身延山久遠寺布教部長を歴任。

平成27(2015)年に日蓮宗大本山池上本門寺貫首として晋山した。

北海道小樽市妙龍寺とは、昭和30(1955)311日の小樽公会堂での日蓮宗vs創価学会の「小樽問答」の元になった創価学会小樽班と論争をした寺院。菅野日彰管長の若かりしころは、創価学会が「折伏大進撃」で、日蓮宗に折伏攻撃を仕掛けていた時代に重なる。

さて日蓮宗のトップは管長であるが、日蓮宗の代表役員は、管長ではなく宗務総長が務める。

日蓮宗の管長は、管長推戴委員会で審議の上、推戴されて就任する。管長の職務は、日蓮宗宗制の公布、寺院への親教、宗務総長や貫首、僧階等の認証を行う。宗務行政上の権限は限定的であり、日蓮宗の宗務行政上のトップは宗務総長である。

宗務総長は日蓮宗宗会にて選出され、管長の認証で就任する。宗務総長は、地位的には、管長に次ぐナンバー2であるが、日蓮宗の宗務行政におけるトップであり、代表役員を兼任する。

日本の宗教法人では、ナンバーワンの管長、会長が代表役員を兼任する宗教法人も数多あるが、実際はナンバー2の宗務総長、理事長が代表役員を兼任する宗教法人のほうが多い。

日蓮正宗は、日蓮正宗総本山大石寺法主が日蓮正宗管長、代表役員を兼任する。京都要法寺が本山の日蓮本宗も、管長が代表役員である。これに対して、真宗大谷派(本山・東本願寺)、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)、真宗仏光寺派(本山・仏光寺)、真宗木辺派(本山・錦織寺)、顕本法華宗、天台宗、浄土宗、曹洞宗等は、管長ではなく、宗務総長が代表役員である。創価学会、顕正会、立正佼成会も、会長ではなく、理事長が代表役員である。が、かつては創価学会も顕正会も立正佼成会も、会長が代表役員だったが、のちに会長から理事長に代表役員が交代したものである。

 

2019.5.9菅野日彰管長就任









































 

 

(201861日付け「日蓮宗新聞」より)

 

 

 

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□一般社団法人仏教宗学研究会・理事に仏教宗学研究会会長名の認証状が手渡される

 

2018613日、石川県金沢市で、一般社団法人・仏教宗学研究会第2回臨時(正会員)総会が開かれました。今回の臨時総会では、次の議案が上程され審議されました。

■「理事認証状伝達式」

一般社団法人仏教宗学研究会・理事に会長名の認証状が伝達・手渡されました。

■第1号議案「一般社団法人仏教宗学研究会 銀行口座開設の件」

■第2号議案「一般社団法人仏教宗学研究会・会長・代表理事・理事・正会員の肖像権等管理・運用規定の件」

以上の議案が審議され、いずれも全会一致をもって原案とおり、承認可決されました。

ここに至るまでの間、いろいろな方々の御尽力、ご協力をいただきましたことに、深く感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

 

2018.5.9酒井磐理事認証状2ok






















 

(理事認証状)

 

 

肖像権管理規定1










































 

(肖像権等管理・運用規定)

 

 

 

 

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□名称を「仏教宗学研究会のブログ」から「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」へ改称

 

2018518日付けを以て「一般社団法人 仏教宗学研究会」が、正式に法務局に法人登記が完了しました。20122月の「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」「仏教宗学研究会のブログ」開設から数えて63ヶ月、200511月の「アンチ日蓮正宗・コミュニティ」設立から数えると何と126ヶ月の歳月がかかってしまいました。ここに来て、ようやく仏教宗学研究会は任意団体から一般社団法人へと脱皮し、新たなスタートをきることになりました。皆様方の御尽力、御協力いただき、ありがとうございました。

今般の「一般社団法人 仏教宗学研究会」の法人登記に当たり、当ブログは、「一般社団法人 仏教宗学研究会」定款第3(目的)により、「一般社団法人 仏教宗学研究会」の管轄下になります。又、当ブログの名称を「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」と改称いたしました。管理人は、従来通り、英昭彦であります。どうかよろしくお願い申し上げます。

 

2018.5.24履歴全部証明書3ok

































 

(「一般社団法人 仏教宗学研究会」履歴全部証明書の一部)

 

 

 

 

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□「会長就任推戴書」により一般社団法人・仏教宗学研究会会長に初代管理人・英昭彦が就任

 

2018418日、19日と断続的に、一般社団法人・仏教宗学研究会設立にむけた設立準備委員会が開かれ、57日、石川県金沢市で、一般社団法人・仏教宗学研究会設立準備(正会員)総会が開かれました。設立準備総会では、次の議案が上程され審議されました。

■第1号議案「会長推戴に関する件」

■第2号議案「代表理事、理事選任に関する件」

■第3号議案「一般社団法人・仏教宗学研究会、定款の件」

■第4号議案「一般社団法人・仏教宗学研究会、規約の件」

■第5号議案「主たる事務所、従たる事務所設置の件」

■第6号議案「会費賦課金、会長義納金、代表理事義納金、理事義納金、正会員義納金、入会金」の件

以上の議案が審議され、いずれも全会一致をもって原案とおり、承認可決されました。

尚、第1号議案について、2018418日の設立準備委員会の席で議決された、「会長就任推戴書」が上程されました。この推戴書で、仏教宗学研究会創業者で初代管理人である私こと英昭彦が、会長に推戴され、会長就任を受諾いたしました。

今後とも、正会員、賛助会員、愛読者の方々のご協力を得まして、ますますの仏教宗学の開拓、発展に努め、以て自由と民主主義、世界平和の進展に貢献してまいりたいと考えております。

尚、従来から管理・運営してきております「仏教宗学研究会のブログ」「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」「国際カルト宗教対策委員会公式ブログ」の管理人は、引き続いて英昭彦が担当してまいります。どうかよろしくお願い申し上げます。

かくして一般社団法人・仏教宗学研究会設立が正式に決議される運びとなりました。そしてつづいて59日、金沢公証人役場にて、一般社団法人・仏教宗学研究会・定款が正式に認証されました。

200511月の「アンチ日蓮正宗・コミュニティ」設立からはじまり、いわゆる“任意団体”として活動してまいりましたが、一般社団法人設立に至るまで、何と12年の歳月がかかりました。さまざまな紆余屈折がありましたが、ようやくここに来て、一般社団法人が船出する運びとなりました。

ここに至るまでの間、いろいろな方々の御尽力、ご協力をいただきましたことに、深く感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

 

2018.5.7会長就任承諾書ok









































 

(会長就任承諾書)

 

 

2018.4.18会長就任推戴書ok









































 

(会長就任推戴書)

 

 

■中山法華経寺6(百日大荒行を成満)

 

□過去に自ら5回大荒行成満の中川法政宗務総長が行僧に日蓮宗修法師の辞令を伝達し激励

 

2018210日、千葉県市川市の日蓮宗大本山・中山法華経寺(新井日湛貫首)に開設されていた日蓮宗加行所で『百日大荒行』の修行を積んでいた僧侶(行僧)84人が成満を迎えた。

毎年11月1日から翌2月10日までの100日間、中山法華経寺の大荒行堂に100人を超える僧侶が集まり、厳しい規則に従い、厳寒の季節に白木綿単衣又は法衣のみの着用で荒行を行う。

毎年111日から翌210日までの100日間、中山法華経寺の大荒行堂に100人を超える僧侶が集まり、厳しい規則に従い、厳寒の季節に白木綿単衣又は法衣のみの着用で荒行をおこないます。荒行僧の一日は、早朝2時に起床。朝3時、一番の水から午後11時まで17回、寒水に身を清める「水行」と、「万巻の読経」「木剣相承」相伝書の「書写行」があり、朝夕2回、梅干し一個の白粥の食事の生活が続く。まさに過酷な「大荒行」である。

成満会では、自ら5回の大荒行成満の経験がある中川法政宗務総長が、行僧に「よくがんばった」と声を掛けながら、日蓮宗修法師の辞令を伝達。つづく挨拶では「この修行はまさに日像菩薩の法華経弘通の覚悟を体現するものであり、同じく成満の僧侶は、日蓮聖人の命を託されし先達」と激励した。

(2018220日付け「日蓮宗新聞」より引用)

日本の仏教界では、過酷な修行が各地で行われているが、中でも超過酷な修行として有名な修行が、この中山法華経寺・百日大荒行である。少子化や加行所の規定改正で、入行する行僧が減ってきており、今年は例年より少ない86人の行僧が、社会と修行場を隔てる門「瑞門」をくぐった。では、なぜここまで過酷な修行をしなければならないのか。

ある日蓮宗寺院住職曰く「衆生の苦を知らない僧は衆生を救うことが出来ない」…。

過酷な修行・難行苦行に身を投じて苦を知るのだというその言葉に、「なるほど」と納得してしまいました。たしかに僧侶の厳しい修行・難行苦行の苦と、一般衆生の苦は違うという意見もあるかもしれない。が、自ら苦を知ろうと厳しい修行・難行苦行に身を投じる僧を、衆生は心から崇拝し礼拝するのではないだろうか。百日大荒行という過酷な難行苦行に身を投じるということは大きな徳行だということだと思う。私も、これだけ過酷な百日大荒行を成満なされた行僧の方々には、心から頭が下がる思いであります。

そういえば、かつて中山法華経寺・百日大荒行について、あれこれと批判していた富士門流執着軍団・某人盃男は、今年はコメントしないのだろうか。

 

10成満















































 

(2018220日付け「日蓮宗新聞」)


大荒行成満会1









































大荒行成満会2




















































 

(機関紙「なかやま」が報じる成満会)