一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ

「一般社団法人 仏教宗学研究会」とは任意団体として1985年から活動している会の名称。2018年5月に一般社団法人登記。当ブログ名を「仏教宗学研究会のブログ」から「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」に改名。 「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」が管轄。「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。「仏教宗学研究会」と「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」は表裏一体の同体異名。日蓮正宗、創価学会・SGI・顕正会・正信会、さらに富士門流執着軍団…らを批判する主旨は同じ。 (背景写真は高野山真言宗総本山・高野山奥の院灯籠堂参道)

「一般社団法人 仏教宗学研究会」とは英昭彦が1985年11月に設立した会の名称。2018年5月に一般社団法人登記。当ブログ名を「仏教宗学研究会のブログ」から「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」に改名。この会の中で、「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。
「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。富士門流執着軍団批判は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄だが、「日蓮正宗系」以外の富士門流寺院の調査・研究は「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」の管轄。
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■花房・蓮華寺1(2019217日の参拝会3)

 

□池田大作“七百年ぶり対面(?)事件”で有名になった日蓮宗・花房蓮華寺・疵洗い井戸

 

さて1974(昭和49)216日の池田大作“七百年ぶり対面(?)事件”は、日蓮宗大本山・千光山清澄寺だけではない。もうひとつある。それが、清澄寺からほど近い所にある日蓮宗・花房山蓮華寺(通称・花房蓮華寺)の「疵洗い井戸」(きずあらいいど)である。花房蓮華寺・疵洗い井戸の縁由は、次の通りである。

日蓮は文永元年(1264)秋、安房小湊の母を見舞って後、師僧・道善房に会うために、この花房蓮華寺に入った。ここで道善房に面会。蓮華寺の住僧・浄円坊のために「当世念仏者無間地獄事」を執筆して与えた。そして1111日の小松原法難で額に疵を受けた日蓮が、再びこの花房蓮華寺に来て、疵の養生をした。その時の井戸が「疵洗いの井戸」である。1114日には、道善房が密かに日蓮を見舞いに蓮華寺を訪れている。

 

2019.2.17花房蓮華寺2














 

(花房蓮華寺刊行「花房山蓮華寺縁由」)

池田大作の「会長本仏論・自作自演」を批判する1979(昭和54)428日号「継命」には、次のようにある。

「さらに、それだけでは終わらない。まだ念が入っている。現在は廃寺になっている花房の蓮華寺というお寺に、『傷洗いの井戸』という井戸がありますが、会長はその井戸を見つめながら

『あの時は、たしか十四人だったかな』

小松原の法難のことを言っているわけです。(爆笑)。そこでまた側近が『これは間違いない。池田先生は大聖人の生まれ変わりである』(爆笑)。ふざけるな、と私は申し上げたい」

 

1979.4.28千年杉・疵洗い井戸










 

(1979(昭和54)428日号「継命」)

この「継命」の記事には、花房蓮華寺は「今は廃寺になっている」とあるため、2004年に清澄寺に参拝した時は、ここ花房蓮華寺には行っていない。ところが、最近、この花房蓮華寺が復興され、「疵洗い井戸」もしっかり残っている情報を入手。今回の参拝会で、花房蓮華寺に行くことになった。花房蓮華寺を日蓮宗が復興したのは1981(昭和56)年の日蓮七百遠忌記念事業として。だから先の「継命」が出た1979(昭和54)4月には、まだ花房蓮華寺は復興されていなかった。

 

疵洗い井戸・蓮華寺2















 蓮華寺2
















(花房蓮華寺・疵洗い井戸)

 

 

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■千光山清澄寺2(2019217日の参拝会2)

 

□千年杉は樹齢は不明だが清澄寺千年の歴史を物語る霊木として「千年杉」と呼ばれている

 

宝物館、庫裡がある高台から境内の外を見下ろすと、なかなか眺めがいい景色にお目にかかることができる。その高台から坂道を下っていくと、あの有名な「千年杉」がそびえ立っている。

千年杉の横に立っている案内板の記述によれば、この千年杉はその名のとおり杉の木で、本州、四国、九州、屋久島まで広く自生していて、クスノキ同様、御神木として寺社の境内に多く見受けられる。千年杉の根回りの太さは17.5m、目通りの太さ約15m、樹高約47m。国から天然記念物に指定されている。ではこの「千年杉」の樹齢は、本当に千年なのか。ここが重要である。

千年杉の横に立っている「清澄の大スギ(千年杉)」と題する案内板には、「樹令は不明」と書いてある。さらにもうひとつ、「房総の魅力500選・清澄の大スギ」と題する案内板にも、「樹齢は不明」と書いてある。案内板にもあるとおり、「一千年をこえる清澄寺の歴史を物語る霊木」ということで、一般的に「千年杉」と呼ばれている、ということである。

さて境内の中には、クスノキもある。「清澄の大クス」と名付けられている、こちらは鴨川市指定天然記念物になっている。「大クス」の名のとおり、関東近県のクスノキにしては、珍しく幹が太い。清澄寺は、割と海に近く、気候が温暖なのかもしれない。「清澄寺にクスノキがある」と書くと、日蓮正宗系カルト信者が大喜びしそうであるが、残念ながら「清澄の大クス」は「戒壇の大本尊」とは無関係であることが明らかである。

第一に、今の清澄寺の大クスがあるからといって、小氷期の鎌倉時代に「清澄の大クス」が存在していた証拠にはならない。

第二に、仮に「清澄の大クス」が小氷期の鎌倉時代に存在していたとしても、身延山久遠寺に在住していた日蓮が、「清澄の大クス」を伐採して身延山久遠寺まで運搬できるほどの経済力、財力を持っていなかった。身延山で極貧・極寒の生活をしていた日蓮に、そんなことができる経済力、財力はなかったのである。だから、「清澄の大クス」は、楠木でできている「戒壇の大本尊」なる板本尊とは、全くの無関係である。

 

千年杉4














































 

(清澄寺・千年杉)

 

千年杉6















 

(千年杉の横に立っている案内板)

 

千年杉5














































 

(「房総の魅力500選・清澄の大スギ」と題する案内板)

 

大楠4














































大楠3













































 

(清澄の大クス)

 

 

 

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■千光山清澄寺1(2019217日の参拝会)

 

□アルバムの中に残っていなかった2004年清澄寺参拝時にアナログカメラで撮影した写真

 

千光山清澄寺とは、日蓮出家得度、立教開宗した霊跡であり日蓮宗大本山。前日の天津小湊・誕生寺の参拝会につづいて、217日は清澄寺の参拝会となりました。私は、清澄寺参拝は2004年以来、15年ぶり2回目。天津小湊・誕生寺と安房天津・清澄寺は、距離的にものすごく近い。であるのに誕生寺は2002年、2004年につづいて三度目の参拝なのに、清澄寺は2004年につづいて二度目とは、どういうことなのか。2002年の参拝の時は、誕生寺には行っているが、清澄寺には行っていない。これは、2002年参拝の時は、東京駅から外房線特急列車に乗って行っており、JR安房小湊駅から徒歩でも行ける誕生寺には参拝したが、清澄寺は、JR安房天津駅からかなり遠く、バスも1日数本しか運行されていないということがわかり、「これは厳しい」ということで、この時は清澄寺参拝を諦めたというわけである。

そこで2004年の参拝は車での参拝。この時は東京の寺院を参拝して、首都高速湾岸線で千葉方面へ。あの当時の自家用車にカーナビはなく、地図を頼りに運転。地図で千葉県内房から清澄寺前に出る道路を見つけて、この道を通っていったのだが、何と断崖絶壁の山道で、広くなったり狭くなったり。狭いところは、乗用車がやっと一台通れるくらいの狭い道。すれ違いは、ほぼ不可能。

そんな道を通ってたどり着きました。こんな感じだったので、清澄寺に到着するまで、かなりの時間を要していて、すでに夕刻に近くなっていた。参拝はしたのだったが、境内の中をゆっくりとは見学できなかった。というより、この時、どこかの寺院の大規模な団体参拝と偶然、鉢合わせになった、ということもあった。それよりも何よりも、この時に撮影した写真が、どういうわけか残っていない。あの当時、すでにノートパソコン、スキャナーは持っていたが、ノートパソコンのメモリーはそんなに容量は大きくはなく、スキャナーもそんなに性能がいいものではなかった。写真は、アナログカメラで撮影していたが、アルバムの中に、なぜか写真が残っていなかった。

「こりゃダメだ。写真を撮り直さなくては」と思い、217日は早朝から車で東京本部から出発。この日は日曜日ということもあり、東京都内は車の通行量が少なく、道路はガラガラに空いていた。スムーズに大師ジャンクションにたどり着き、東京湾アクアラインへ。この日は渋滞は全くなく、車はスイスイ進み、東京本部から出発して1時間後には、東京湾アクアラインを渡って千葉県に入っていました。今回はカーナビ設定して、そのまま進行。前回通った狭い道は、どの道路だったかは忘れてしまっていたのですが、「カーナビ設定して行くんだから、なんとかなるだろう」「誕生寺と清澄寺は近所だから、どうせ昨日と同じコースだろう」と、どの道路を通るかは、あまり気にしていませんでした。ところが千葉県に入ってから、どうもカーナビのルートは、昨日とは違うルートを示している。「あれれ、昨日とは違うルートだな」と思い、どんどん一般道を走っていくと、国道410号線から清澄養老ラインという道路に入った。この道を走っていくと、どんどん道が狭くなっていって、ついに乗用車1台がやっと通れるくらいの断崖絶壁の山道に。「あれれ、この道、15年前に通った道だな」と気づいたのでしたが、もう時既に遅し。この道を通るしかありません。途中、狭い山道で二回ほど、対向車とすれ違いする場面があり、やっとのことですれ違いに成功。「帰り道は、この道はやめたほうがいいな」と思いながら運転していると、清澄寺にたどり着きました。到着したのは午前10時すぎぐらいになっていました。

 

黒門1















 

(清澄寺黒門)

 

仁王門4















 

(清澄寺仁王門)

 

 

 

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■小湊誕生寺5(2019216日・鯛ノ浦遊覧船)

 

15年ぶりに乗った誕生寺沖の水深2025mの鯛ノ浦に生息するタイを見物する鯛ノ浦遊覧船

 

日蓮宗大本山・小湊山誕生寺の日蓮降誕会参拝の後、誕生寺三門の向かい側にある鯛ノ浦遊覧船に乗りました。この遊覧船に乗ったのも、2004年の参拝以来、15年ぶり。鯛ノ浦とは、誕生寺沖の近海にタイが生息している海域のこと。特別天然記念物に指定されている。

千葉県教育委員会の立て看板の文によれば、「内浦湾内、誕生寺前から東南方面に船で五分程の海域に、多数のタイが生息していて、このあたりを「妙の浦」と呼んでいる。ここに集まるタイは、大部分がマダイで、他にクロダイ、メジナ、イスズミなどが混ざっている。マダイは、深さ30150メートル程の海域に生息し、普通はその中層あたりを泳いでいる定着性の近海魚である。しかし、鯛ノ浦は、1030メートルの浅海で、しかも限られた狭い海域に生息し、人間の投与するエサをよく食べるのは、ほかに見られない現象である。日蓮聖人が誕生した古来殺生禁断の聖地であり、観光船の船ばたをたたくと海底から姿を浮上させ、争ってエサを求めるのは不思議なことと言われている」と、なっている。

鯛ノ浦遊覧船協業組合の立て看板によれば、「伝説によれば、日蓮聖人誕生の際、大鯛が海上に銀鱗を踊らせ、聖人誕生を祝ったと言われております。以来、漁民もこの地を聖地として餌を与え、保護してきました。学術的に見ても天然のマダイが水深2025メートルのところに群れをなして生息していることはまれです。(注意)この地域内のタイを取ると法律により罰せられます」

とある。大鯛が日蓮誕生を祝ったという伝説は、にわかに信じがたいが、タイが鯛ノ浦近海の浅海に生息しているのは、他に見られない現象」との見解は、千葉県教育委員会の名前で書いてある。しかも国指定の特別天然記念物となっては、学術的なお墨付きまで付いている。

インターネットで調べてみると、マダイの生息域については

「日本列島近海では、北海道以南から南シナ海北部までの北西太平洋に分布するが、奄美群島・沖縄諸島沿岸には棲息しない。漁獲量は東シナ海、瀬戸内海、日本海の順に多く、太平洋側では南ほど多い。成魚は水深30-200mの岩礁や砂礫底の底付近に生息し、群れを作らず単独で行動する。」「稚魚は浅い海の砂礫底、岩場、藻場などで生活し、小動物を捕食しながら成長する。生後1年で全長約15cmに成長し、2-3年で浅場を離れて深みに移る。寿命は20-40年程度とみられる。」(フリー百科事典・Wikipedia「マダイ」)

となっている。この記事によれば、マダイの稚魚は、浅い海に生息していることが書いてある。しかし成魚は水深30-200mの岩礁や砂礫底の底付近に生息となつているから、浅海にはいないということか。もっと学術的な調査・研究が求められるところだが、いかんせん特別天然記念物に指定されてしまっているので、かえって学術的な調査・研究が進まなくなっているのではなかろうか。そして、仮に学術的な調査・研究が進んで、仮に「鯛ノ浦のマダイの生息が珍しいことではない」となった場合、たくさんの人の夢を潰してしまうことになりかねない。いろんな現象が宗教と結びついてしまうと、かえって学術的な調査・研究の障害になってしまうこともあるような気がする。宗教的な先入観を一切抜きにして、冷静な学術研究が求められるところである。

 

鯛ノ浦2















 

(鯛ノ浦遊覧船入り口)

 

特別天然記念物掲示2















 

(千葉県教育委員会の立て看板)

 

史跡名勝案内4














































 

(鯛ノ浦遊覧船協業組合の立て看板)

 

 

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■小湊誕生寺4(2019216日・日蓮降誕会参拝会)

 

□中川法政宗務総長、鴨川市長、衆議院議員、大関高安も参詣していた誕生寺日蓮降誕会

 

2019216日、一般社団法人仏教宗学研究会の関東在住会員で千葉県天津小湊・誕生寺の日蓮降誕会参拝会を行いました。私は東京本部からレンタカーで出発。東京湾アクアライン、館山自動車道、房総スカイライン、鴨川有料道路のルートで行ったのですが、この日は土曜日ということもあって、東京都内は大渋滞。世田谷通り、多摩堤通り、環八、どれも酷い渋滞があり、大師ジャンクションから高速に乗るまで何と1時間半以上かかりました。そして高速に乗ったら、アクアラインも「海ほたる」を先頭に渋滞。車がスムーズに流れたのは、海ほたるを通り過ぎてから。

午前11時の妙蓮寺からの日蓮像お練りは全く間に合わず、午後1時の降誕会法要にも遅刻してしまいました。私自身は、何度か誕生寺に参詣させていただいているのですが、今回の参詣は実に15年ぶり。「車、止めるところあるかな」と心配していたのですが、誕生寺隣の有料駐車場にたまたま空きがあって、滑り込みセーフで駐車。

既に祖師堂で日蓮降誕会の法要が始まっていました。祖師堂外陣は、参詣者でぎっしり満員。誕生寺信者さんと思われる場内整理の役員があっちこっちに立っている。整理役員の方は、女性だったせいか、私としてはあまり違和感を感じませんでした。

これと対照的なのが、創価学会の創価班、日蓮正宗法華講連合会の輸送班、大石寺警備の清昌である。宗創和合時代の大石寺には創価班、第2次宗創紛争が起こってからは輸送班や清昌の警備員が大石寺に居ますが、どれもイメージが良くないですね。第一、顔つきが全然違う。

創価班、輸送班、清昌から、にらみつけるような顔で見られると、不快に思いますよね。しかし今回の降誕会の整理役員の方は、柔和な顔だったので、こちらも安心しました。

降誕会法要では、宗教法人「日蓮宗」代表役員の中川法政宗務総長が挨拶に立たれていた。216日は、身延山久遠寺、池上本門寺をはじめ日蓮宗各寺院では、日蓮降誕会を行っているわけですが、宗務総長が誕生寺の日蓮降誕会に参拝されているということは、誕生寺の日蓮降誕会をメインに考えているということだろうか。

誰かの挨拶にあったが、この日の降誕会には、鴨川市長、地元選出の衆議院議員、県議会議員、市議会議員、さらに大相撲の大関高安関も参詣していた。誕生寺の向かい側にある鯛ノ浦資料館に、高安関の手形が何枚も掲示されていたので、高安関はよく誕生寺に参詣されているのではないかと思われる。

こういった仏教寺院の大きな法要に、市長や国会議員、県会議員、市会議員が参詣に訪れるというのは、よくあること。又、寺院の信徒総代、責任役員を地元選出議員が兼任しているというケースもよくあること。祖師堂外陣に座っていた参詣の方々は、背中に曼荼羅が書かれた服を着用されていて、団体参拝の方と思われる。

祖師堂受付で、御朱印をいただきました。

 

仁王門3















誕生会2















































 

(誕生寺三門・仁王門前)

 

祖師堂1















 

(誕生寺祖師堂)

 

 

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□「一般社団法人仏教宗学研究会・公式ブログ」単独アクセス数が51pv突破

 

皆様には、いつもブログをご愛読いただきまして、まことにありがとうございます。

20190131日で、「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」の累計アクセス数、「仏教宗学研究会のブログ」の累計アクセス数、「Icat-Cult(国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ)を加えた「3ブログ」の総合累計アクセス数が190pvを突破しました。まことに、ありがとうございました。

■アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ

http://anti-nichirenshoshu.doorblog.jp/

■仏教宗学研究会のブログ

http://bukkyoshugakukenkyukai.doorblog.jp/

■「Icat-Cult(国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ)

http://international-committee-against-cult.doorblog.jp/

 

又、20190131日で、「一般社団法人仏教宗学研究会・公式ブログ」単独アクセス数が51pvを超えました。まことに、ありがとうございました。

今後とも、「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」「一般社団法人仏教宗学研究会・公式ブログ」「Icat-Cult(国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ)の「3ブログ」をよろしくお願いします。

 

仏教宗学研究会1
















 

(一般社団法人仏教宗学研究会・公式ブログ)

 

 

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■「和風料亭旅館・き乃ゑ」2(宿泊)

 

□芸子さんを呼んで宴会を行う特別室がある和風割烹旅館・き乃ゑ

 

この料亭旅館「き乃ゑ」は、京都・東山四条の八坂神社、祇園の近くにあり、温泉地の温泉ホテルとは、根本的に仕様がちがっています。出される料理は、完全な料亭のやり方。

旅館の中には、自動販売機が全くありません。ちょっと外に出れば、京都の街中には自動販売機がたくさんありますから。

ここに宿泊している人は、夕食が終わった後、祇園界隈に出かける人が多いようです。部屋の中の旅館案内の中に、「き乃ゑ」周辺・祇園界隈のスナック、レストラン等々の店の一軒一軒を書いた地図がありました。

さて料理を運んできてくれる仲居さんに、聞いてみたところ、旅館に祇園の芸者・芸子さんを呼ぶ客がいるとのこと。「き乃ゑ」にも、宴会場や特別室があり、芸子さんを呼ぶことができる部屋が整っているということです。「はー、これはすごいですね」と、私も理事も感心してしまいました。

私たちが宿泊した前日に、芸子さんを呼んだ客が居て、芸子さんの帰り際、旅館の玄関で記念撮影をしていたとのことでした、さしずめ祇園の芸子さんというのは、スターですねえ。

私は、芸子さんを呼ぶ宴会というのには、一度もお目にかかったことはありません。テレビや映画で見ただけです。東京でも、東向島あたりには、芸子さんを呼ぶ料亭が今でもあるらしいのですが、一度も入ったことはありません。そこで仲居さんに聞きました。

「芸子さんの花代って、いくらぐらいなんですか」

仲居「はー、そうですねえ。芸子さんも新人さんからベテランさんまで、ピンキリですからねえ。花代もピンキリですよお」

芸子さんへの花代は、旅館を通じて支払うのではなく、客が直接、芸子さんを呼んできて、直接、芸子さんに花代を支払うのだとか。しかし花代がいくらぐらいなのか、わからないというのでは、こわくて頼めないですねえ。明朗会計の芸子さんというのは、いないのだろうか。

私は、夕食が終わった後、祇園の町に出てみようかなと思っていたのですが、ほとほと疲れてしまい、とても祇園界隈に出かける元気は、残っていませんでした。


き乃ゑ8
















き乃ゑ1













































 

(和風料亭旅館・き乃ゑ)

 

 

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■「和風料亭旅館・き乃ゑ」1(宿泊・食事)

 

□秋の紅葉の繁忙期で満室続出の中でたった1部屋の空室があった京都の高級和風料亭旅館

 

今回の稿は、まだ一般社団法人設立以前の201111月、仏教宗学研究会・現理事と奈良・正倉院展等の現地視察学習会、奈良・東大寺参拝会等を行った後、京都の和風料亭旅館・き乃ゑで、食事懇談会を行った時のものです。場所は、東山の八坂神社、祇園のすぐ近くで、建仁寺の並びになります。ここは132000円の料亭旅館。父と2人で宿泊したので2人で64000円です。夕食、朝食は部屋食です。

なぜここに宿泊することになったのかというと、私は正倉院展の約1ヶ月前に、新幹線、特急はくたか号の予約を取ったのですが、同時に京都でのホテルの予約を取ろうとした。ところが京都市内のホテル、旅館はことごとく満室。JTBの係員がいろいろと京都市内のホテル・旅館を探してくれて、ようやくここに1部屋だけ空室があったという次第。JTBの話しでは、この11月中旬は、京都は秋の紅葉シーズンの盛りで、繁忙期にあたるのだとか。

現理事は夕食、朝食が部屋食じゃないとダメ、ということなので、JTBのほうで探してくれました。

しかし1132000円という、ちょっと高額なところ。しかし繁忙期に最後に空室が残るのは、やはり値段の高いところ。普通は、値段の割安なところから先に予約が埋まっていきますから。高額な料亭旅館でしたが、宿泊料金は理事と公平に自分のポケットマネーで支払いました。

さてもうひとつ、予約を取るときにJTBの男性係員が私に「ここは料理が良いですよ」と言ってご推薦。この男性係員は、ここで料理を食べたことがあると言うことでした。そういうわけでここに予約。

当日は、チェックインの15時に、旅館の駐車場にすべり込みました。私たちが通されたのは4Fの部屋。ここは建物が4F建てでした。

ところで、JTBの男性係員は、予約の時に「ここの料理はいいですよ」とご推薦だったのですが、「ただしお風呂がちょっとねえ。お風呂はみなさんの評価が低いんですよ」とのことでした。

私も、奈良国立博物館・正倉院展で疲れ果ててこの旅館に着き、1時間半くらい、部屋で休んでから大浴場に入りました。JTBの係員が「風呂がちょっとねえ」と言っていたので、かえってどういう風呂なんだろうかと興味がありました。

入ってみると、風呂そのものは格調が高い風呂なんですが、大浴場のスペースが狭い。それと、普通は湯舟の中に段差がひとつぐらいはあるのですが、この段差がない。

だから、足の悪い年寄りが湯舟に入ると、足を外すおそれがあるといえばあります。

こういうところで、評価が低いのだと思います。さて風呂からあがって、部屋で一休みしていると、時刻は18時。夕食の時刻。JTBの男性係員は、「ここの料理はいいですよ」とご推薦だったので、どういう料理が出てくるのか、私としても楽しみでした。すると和服を着た若い女性の仲居さんが、料理を一品ずつ運んできました。これは料亭のやり方です。

温泉旅館やホテルで食事をすると、大概は仲居さんが全ての料理をテーブルの上に並べるのですが、料亭はそうではありません。一品ずつ、仲居さんが運んでくるわけです。

 

き乃ゑ5















き乃ゑ7














































 

(和風料亭旅館・き乃ゑ)

 

 

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■長野善光寺16(大勧進貫主解任騒動2)

 

□長野・善光寺大勧進・小松玄澄貫主が退任し副住職・瀧口宥誠氏が新貫主に晋山

 

2018331日、セクハラ疑惑等々で長野・善光寺大勧進・小松玄澄貫主に対し、天台宗務庁から解任の辞令が送達されたというニュースが配信されたのだったが、201912日、長野善光寺の初詣会で大勧進に参詣したところ、昨年104日付けで、大勧進新貫主に瀧口宥誠氏が晋山していたことがわかった。(「善光寺本坊大勧進時報」より)

瀧口宥誠氏は、20026月に大勧進副住職に就任。副住職在任16年を経て、今回、新貫主に晋山した。小松玄澄前貫主のセクハラ疑惑問題は、小松玄澄前貫主の退任、瀧口宥誠氏の大勧進副住職から新貫主晋山で、大勧進として一応の決着になるもよう。セクハラ疑惑問題そのものは、小松玄澄氏個人の問題としてつづくのだろうが、大勧進としては、一区切りになったもよう。

それにしても、由緒ある長野善光寺本坊大勧進でのセクハラ疑惑問題は、まことに残念と言う以外にない。こんな騒動は、もう二度とないようにしていただきたいものである。

 

2019.1.1-1







































2019.1.1-2



















 

「善光寺本坊大勧進時報」

 

 

大勧進7














 

 

(大勧進)

 

 

 

 

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201793日付けで一般社団法人仏教宗学研究会に古物商許可が交付されました

 

201793日付けで、石川県公安委員会から一般社団法人仏教宗学研究会に古物商許可が交付されました。これにより、以前から仏教宗学研究会に対してご要望をいただいていた、不要の曼荼羅、参拝券、僧衣、袈裟、僧侶の数珠、僧侶の経本、仏教関連の専門古書等の買取りを行います。買取の概要は、下記の通りでございます。

 

   買取りができるもの

日蓮正宗系、日蓮宗系の曼荼羅、参拝券、内拝券、僧衣、袈裟、僧侶の数珠、僧侶の経本、仏教関連の専門古書

 

   買取の基準

曼荼羅、本、僧衣、袈裟は、キレイかどうか、汚れがあるかどうか、といった保存状態により、段階に分けてお値段を計算します。キレイであれば、お値段は高くなり、逆に汚れがあるとお値段は低くなります。僧衣、袈裟は、クリーニングが為されていればお値段が高くなり、汚れがあれば、お値段は低くなります。

<大石寺法主の曼荼羅>

法主直筆常住本尊 寺院常住板本尊、個人授与板本尊、葬儀導師本尊、守り本尊、会館常住本尊、特別形木本尊、上代の「戒壇の大本尊」の写し本尊(レプリカ本尊)は、割とお値段が高くなり、形木本尊、創価学会製日寛形木本尊は、お値段が低くなります。法主直筆の曼荼羅、表装されている曼荼羅、板曼荼羅本尊は、お値段が高くなりますが、コピー紙曼荼羅、一枚刷りの曼荼羅は、お値段が低くなります。


明治時代以前の法主の曼荼羅は、割とお値段が高くなりますが、-----ただし創価学会製日寛形木本尊を除く----近代の法主の曼荼羅は、お値段が低くなります。大石寺66世日達以前の法主の曼荼羅は、割とお値段が高くなりますが、大石寺68世日如の曼荼羅は、お値段が低くなります。大石寺67世日顕の曼荼羅は、本尊の種類、書写の日付、曼荼羅の保存状態に依ります。

 

   お売りいただけるもの

<本> 仏教関連の専門書、歴史書、写真集、教義関連の書籍、

<曼荼羅> 日蓮正宗系、日蓮宗系の曼荼羅

<参拝券> 仏教寺院の参拝券 内拝券 添書

<僧衣 袈裟> 仏教寺院僧侶用の僧衣 袈裟

<数珠 経本> 仏教寺院僧侶用の数珠 経本

 

古物商許可証1

















 

 

 

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■倶利伽羅不動寺4(201843日・倶利伽羅不動寺参拝会)

 

□一般社団法人設立総会直前の201843日に行われた倶利伽羅不動寺山頂本堂参拝会

 

201843日から18日にかけて、断続的に一般社団法人仏教宗学研究会の設立準備委員会が、今の主たる事務所である石川本部で開かれたのですが、それらに先駆けて、43日、石川本部から最も近い位置にある伝統仏教宗派の本山格寺院である倶利伽羅不動寺の参拝会を、設立準備委員会の参加者全員で、行いました。

2018年は、寒気や東京の大雪、さらには北陸地方の大雪があった影響で、例年の長野善光寺の初詣を行っていませんでした。一般社団法人設立の準備は、2017年の春ころから行ってきていたのですが、いよいよ法人設立の段階までたどり着いたところで、2018年の初詣も兼ねて、倶利伽羅不動寺の参拝会を行いました。この年に参拝したのは、上古の昔からの山頂本堂。

前回の山頂本堂参拝が2010728日なので、79ヶ月ぶりになりました。

倶利迦羅不動寺とは、石川県河北郡津幡町倶利伽羅にある高野山真言宗の別格本山。本尊は倶利迦羅不動明王。倶利伽羅不動寺の縁起は、次のようになっている。

「倶利迦羅山不動寺は、今から約1,300年前の養老二年(718)、中国から渡来したインドの高僧、善無畏三蔵法師が倶利迦羅不動明王の姿を彫刻された尊像を、元正天皇の勅願により奉安された事が始まりと伝えられています。それから約100年後の弘仁三年(812)に、弘法大師が諸国を巡る途中で、不動明王を拝され、あまりの有難さに扉を閉められ、本尊と同体の不動尊像を彫り、御前立(おまえだち)の不動尊として奉安されました。この時、別当山として長楽寺が開山されたといわれています。

寿永二年(1183)の倶利伽羅源平合戦の際、兵火に遭い、多くのお堂や寺宝、記録などが焼失しましたが、その後、源頼朝によって再興されました。戦国時代の天正年間(15731592年)には衰退し、廃寺同然となりましたが、江戸時代の寛永年間(16241644年)に秀雅上人が再興し、さらに加賀藩主前田家の祈願所や参勤交代の休憩所となったことから、社殿の再建や寺領の寄進が行われ、寺運が再び隆盛しました。

江戸末期の天保七年(1836)に門前の茶屋から出火し、山門や不動堂が焼失しました。再建されないまま明治維新を迎え、明治二年(1869)の明治政府による神仏分離令によって長楽寺は廃され、手向神社となりました。その当時の仏像類は、金沢市の宝集寺、小矢部市の医王院、津幡町倉見の専修庵などに譲渡されました。廃寺から50年後の昭和二十四年(1949)、高野山の金山穆韶大僧正の尽力により、長楽寺跡に堂宇が再建され、御本尊さまの御名から倶利迦羅山と号し、不動寺(通称、倶利伽羅不動寺)として復興されました。奥之院の不動堂は、旧高松小学校(現かほく市)の御真影奉安殿、本堂は旧金沢卯辰山忠魂祠堂を移築したものです」

(倶利伽羅不動寺公式ウエブサイトより)

 

山頂本堂は、1949(昭和24)年に復興したものですが、上記の縁起からして、「上古の昔からの山頂本堂」と称しても、差し支えないのではないかと思います。

 

山頂本堂2















山頂本堂5















山頂本堂4















 

(山頂本堂)

 

山頂本堂3















 

(山頂本堂参道)

 

 

 

 

 

 

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■長野善光寺15(2019年・初詣)

 

□入場制限のストップがかかるほど大勢の人が参拝に訪れていた正月の長野善光寺

 

201912日、一般社団法人仏教宗学研究会・石川本部での第5回臨時正会員総会・役員会のあと、一般社団法人仏教宗学研究会の行事として、長野善光寺「初詣会」が行われました。

石川本部から会有車に乗車して一路、北陸高速自動車道へ。上信越自動車道の上越高田インターにて高速道路を降りて一般道へ。JR上越妙高駅の東口駐車場に会有車を駐車。

JR上越妙高駅から北陸新幹線に乗るつもりでしたが、何と上り列車が発車した直後で、次の上り電車まで何と1時間も待たなくてはならない。隣接する旧JR線で第三セクター在来線・越後ときめき鉄道線を見てみると、あと数分で上り列車が発車することがわかり、急遽予定変更。

越後ときめき鉄道線の長野までの切符を買って、各駅停車の電車に乗車。途中、妙高高原駅で、同じく第三セクター在来線・しなの鉄道の電車に乗り換え。約1時間20分の、のんびり電車旅になりました。予想外に時間が押してしまったので、長野駅からタクシーに乗って善光寺へ。

時刻が午後になっていたこともあって、長野市内の車の渋滞は、幾分和らいだ様子。それでも仁王門参道入り口に着いたころは、参道はものすごい人、人、人。参道は、善光寺参拝の人でぎっしり。本堂にたどり着くまで、何度も入場制限のストップがかかり、やっと本堂の中へ。


善光寺1

















善光寺4

















善光寺7

















「この参拝に来ている人って、どれくらいの数になるんだろうか」…。入場制限のストップがかかっている間、スマホをいじくって検索。すると正月3ヶ日で50万人という数字が出てきました。

そうすると1日平均166600人ということになる。善光寺信仰が、一般庶民に根づいているということだろうか。

本堂に入ると「内陣」参拝券を購入。早速、内陣に入って、「絶対秘仏」一光三尊阿弥陀如来参拝、開祖・本田善光参拝、つづいて内陣脇で善光寺御朱印をいただき、内陣脇の釈迦如来仏舎利参拝。さらにつづいて本堂須弥壇下の「お戒壇めぐり」。私も何度も善光寺に参拝していて、その都度、「お戒壇めぐり」をさせていただいているので、あの真っ暗の「お戒壇めぐり」でも、「極楽のお錠前」にたどり着く要領を憶えてしまいました。

本堂の中は撮影禁止のため、本堂内の写真はありませんので、悪しからずご了承下さい。

本堂を出ると、次は大勧進へ。大勧進で、新年の護摩祈祷を願い出る。大勧進の護摩祈祷は、20164月の今の石川本部新築祈祷以来28ヶ月ぶり。大勧進では、正月は午前9時から1時間毎に護摩祈祷が行われているが、この日は最終15時の護摩祈祷にすべり込みセーフで間に合う。護摩祈祷の後、本尊・不動明王に参拝して、お札をいただく。

護摩祈祷の後、一路、帰途へ。帰りは善光寺からJR長野駅まで歩きました。何度も善光寺参拝に来ているので、帰り道も憶えましたね。

善光寺9 

 

 

 

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20185月~12月の一般社団法人仏教宗学研究会・財務諸表・中間報告が承認される

 

201912日、石川県の一般社団法人仏教宗学研究会・主たる事務所で、一般社団法人・仏教宗学研究会第5回臨時(正会員)総会・役員会が開かれました。臨時総会・役員会では、次の議案が上程され審議されました。

■第1号議案 代表理事 幹事 認証状伝達式

 代表理事 幹事の会長・認証状が伝達されました。


2018.5.9代表理事認証状2ok





















2018.7.10幹事認証状1ng




















■第2号議案 一般社団法人・仏教宗学研究会 規約改正の件

 義納金に関する条項等、一般社団法人・仏教宗学研究会の規約改正の件、満場一致をもって原案どおり承認可決されました。

■第3号議案 20185-12月 試算表、貸借対照表の中間報告の件

一般社団法人仏教宗学研究会・の税務経理事務に関する20185-12月 試算表、貸借対照表の中間報告を、満場一致をもって原案とおり承認可決されました。

■第4号議案 商標登録2件出願の件

 一般社団法人仏教宗学研究会として商標権を持つ商標2件を出願する件、満場一致をもって原案とおり承認可決されました。

 

ここに至るまでの間、いろいろな方々の御尽力、ご協力をいただきましたことに、深く感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

 

杉瀬19















 

(仏教宗学研究会)

 

 

 

□昨年は仏教宗学研究会の一般社団法人化にご尽力・御協力いただき、ありがとうございました

 

読者の皆様、新年、明けましておめでとうございます。

本年は、一般社団法人仏教宗学研究会・石川本部のPCのマイクロソフト・オフィスの故障の影響で、新年のご挨拶が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。

昨年は、いろいろとお世話になりました。日記やボイスに、イイネやコメントを多数いただき、又、ブログには多くの方々からコメントやメッセを頂戴しました。まことにありがとうございました。

又、昨年は、長年の懸案でありました「仏教宗学研究会」の一般社団法人化を多くの方々のご尽力とご協力のもと、成し遂げることが出来ました。深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

又、数年前から進めてきておりました、膨大な資料のデジタル化作業も順調に進んできており、本年はまた、さらにワンランク、ステップアップができるものと確信しております。

本年もまた昨年に引きつづいて、皆様方からのご指導・ご鞭撻を賜ることが出来ますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

2019年賀状 

 

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□一般社団法人仏教宗学研究会が石川県公安委員会から古物商許可が交付される

 

2018118日、石川県金沢市で、一般社団法人・仏教宗学研究会第4回臨時(正会員)総会・役員会が開かれました。臨時総会・役員会では、次の議案が上程され審議されました。

■第1号議案 一般社団法人・仏教宗学研究会 規約改正の件

義納金の金額変更、会費の金額変更、分納条項等、一般社団法人・仏教宗学研究会の規約改正の件、満場一致をもって原案どおり承認可決されました。

■第2号議案 H税理士法人・と税務経理事務に関する顧問契約締結の件

一般社団法人仏教宗学研究会・の税務経理事務に関する顧問契約をH税理士法人と締結する件、満場一致をもって原案とおり承認可決されました。

■第3号議案 古物商許可取得による古物商許可標識 古物商行商従業者証申請の件

201893日付けを以て一般社団法人仏教宗学研究会が石川県公安委員会から古物商許可が交付されたことに伴い、古物商許可標識 古物商行商従業者証申請する件、満場一致をもって原案とおり承認可決されました。

■第4号議案 一般社団法人・仏教宗学研究会の経費の件

 20185月~10月までの一般社団法人・仏教宗学研究会の経費の件、満場一致をもって原案とおり承認可決されました。

以上の議案が審議され、いずれも全会一致をもって原案とおり、承認可決されました。

ここに至るまでの間、いろいろな方々の御尽力、ご協力をいただきましたことに、深く感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

 

杉瀬19















 

(仏教宗学研究会)