一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ

「一般社団法人 仏教宗学研究会」とは任意団体として1985年から活動している会の名称。2018年5月に一般社団法人登記。当ブログ名を「仏教宗学研究会のブログ」から「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」に改名。 「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」が管轄。「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。「仏教宗学研究会」と「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」は表裏一体の同体異名。日蓮正宗、創価学会・SGI・顕正会・正信会、さらに富士門流執着軍団…らを批判する主旨は同じ。 (背景写真は高野山真言宗総本山・高野山奥の院灯籠堂参道)

2012年12月

■宇治平等院3(阿弥陀如来像)   □光り輝く浄土の世界の象徴であり権威・権力の象徴でもあった「金」   次に私が興味深かったのは、平等院鳳凰堂に祀られている本尊・阿弥陀如来像。 その阿弥陀如来像があまりにも巨大であったことと、もうひとつ。この阿弥陀如来像 ...

■宇治平等院2(導師席も信者が座るスペースもない)   □奈良・平安時代の寺院には僧侶の導師席も信者・参拝客が座るスペースも必要なかった   平等院鳳凰堂の中は、ほとんどが本尊・阿弥陀如来像が祀られているスペースで占められており、僧侶や参拝客が入るスペース ...

■宇治平等院1(平安時代の創建当初の堂宇)   平等院とは、京都府宇治市にある摂関家・藤原氏ゆかりの寺院で、鳳凰堂が十円硬貨の表の絵柄として、あまりにも有名。私も寺跡調査で、何度か来ています。 平等院は、周書異記の末法初年説である1052年(永承7年)に、関白・ ...

■成田山新勝寺2(新勝寺表参道)   真言宗智山派大本山・成田山新勝寺への表参道は、JR成田駅、京成成田駅の中間にある交差点から新勝寺総門にむかって伸びている。そしてこの表参道の両側には、所狭しと商店、食堂、レストラン、喫茶、カフェ、みあげもの店等々が軒を連 ...

■成田山新勝寺1(初詣で約298万人の参詣)   成田山新勝寺といえば、関東地方の初詣のメッカとして有名な寺院。 関東地方の初詣は、1位・明治神宮が約320万人、2位が成田山新勝寺で約298万人、3位が川崎大師・平間寺で約296万人と言われています。面白いことに2位と3位 ...

■正倉院展2(第63回正倉院展を見学2)   奈良県庁前から奈良公園を通り、途中、地下道をくぐって奈良国立博物館まで、父の乗る車いすを押しながら歩いて行きました。周囲を見ていると、たくさんの人が奈良国立博物館にむかって歩いているのがわかりました。「こりゃ、た ...

■正倉院展1(第63回正倉院展を見学1)   2011年11月12日に父と二人で奈良国立博物館の第63回正倉院展の見学に行き、mixiボイスでつぶやきを書いたところ、たくさんの方からイイネをいただきましたのと、この正倉院展の具体的な内容について、いくつかの質問・問い合わせ ...

■池上本門寺24(2011年・池上本門寺お会式紀行17)   池上本門寺総門前から、住宅街の路地裏をぬけて十中通りに出たのですが、この通りは、池上本門寺から池上駅方面へ帰る参詣者で、足の踏み場もないほど、ごったがえし状態。道路が人で超満員状態になり、その状態でゆ ...

■池上本門寺23(2011年・池上本門寺お会式紀行16)   お会式の万灯練り供養の行列は、どんどん間断なくつづいて、此経難事坂を登って三門をくぐり、大堂前に進んでいきます。 私も約2時間くらい、大堂~三門付近で写真を取っていましたが、さて此経難事坂の下へ降りよう ...

■池上本門寺22(2011年・池上本門寺お会式紀行15)   池上本門寺三門前で、万灯練り供養を見学していたら、次々と万灯の行列が此経難事坂を登ってきました。 桜の花や五重塔を形取ったものが多かったですが、中には日蓮像を形取った万灯もありました。 そして万灯練り ...

■池上本門寺21(2011年・池上本門寺お会式紀行14)   万灯練り供養に出てきた、各寺院・教会・結社で作られた万灯は、桜の木を形取ったものが多かったですね。 大半の練り行列は、鼓を叩いたり、笛を吹いたり。中にはドラムを叩いていた行列もありました。 基本的にこ ...

■東京201・大田区池上・「池上本門寺」20(2011年・池上本門寺お会式紀行13)   万灯練り供養の万灯は、池上本門寺の末寺の寺院・教会・結社毎につくって、行列を行っているようです。 参加している人は、それこそ若い人から、年配の男女まで、実にさまざま。 若い人の ...

□英昭彦以外の者が他のインターネットサイト・著作物等で「アンチ日蓮正宗」「仏教宗学研究会」管理人「hide」を名乗ることを厳禁する   このブログ名「仏教宗学研究会」「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会」「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」 ...

■池上本門寺19(2011年・池上本門寺お会式紀行12)   私は、池上本門寺大堂~三門前の参道脇で、万灯練り供養の行列を見守っていたのですが、ここは練り供養の行列を見ようという参拝客でいっぱい。 それでも、人の輪をかき分けて、写真を撮っていました。 おそらく、 ...

■池上本門寺18(2011年・池上本門寺お会式紀行11)   池上本門寺三門付近で、テキ屋の露店で買った焼き鳥やらフランクフルトを食べていると、参道のほうから「南無妙法蓮華経」(なむみょうほうれんげきょう)と唱えながら、鼓を叩く音が聞こえてきました。 時刻は午後6時 ...

■池上本門寺17(2011年・池上本門寺お会式紀行10)   神社仏閣の大きなお祭りになると、たくさんの人が参詣にやって来て、テキ屋の露店が並ぶというのは、日本のお祭りの風物詩になっています。 まあ、日本全国各地の大きなお祭りになると、だいたいテキ屋の露店が並ぶ ...

■池上本門寺16(2011年・池上本門寺お会式紀行9)   私は、夕方、再び大堂の中に入りましたが、午前中とはうってかわって、たくさんの参拝客が大堂の中に詰めかけていました。参詣者の数は、時刻が夜に近づくにつれて、徐々に増えてきているのが、わかりました。 さて本 ...

■池上本門寺15(2011年・池上本門寺お会式紀行8)   私は、昼に池上本門寺大堂で行われた「宗祖御更衣法要」に出た後、一端休憩し、午後4時すぎに、再び池上本門寺へ。午後7時前後ぐらいから、池上本門寺・毎年恒例の行事である万灯練り供養がはじまります。この万灯練り ...

■池上本門寺14(2011年・池上本門寺お会式紀行7)   池上本門寺御会式の中日・10月12日の行事のメインは、何と言っても万灯練り供養の行列である。これは、東京の地域行事の中でも、指折りの大規模行事で、地域の盛大なお祭りとして、すっかり定着している。この御会式が ...

■池上本門寺13(2011年・池上本門寺お会式紀行6)   さて、池上本門寺の法要でも、読経が終わると、次は唱題がはじまる。つまり「南無妙法蓮華経」(なむみょうほうれんげきょう)を反復的に繰り返し唱えるわけですが、内陣の左右両サイドに、大きな太鼓があり、若い僧侶が ...

■池上本門寺12(2011年・池上本門寺お会式紀行5)   池上本門寺御会式・「宗祖御更衣法要」の読経は、実に長い。正確な時間は計っていませんでしたが、延々と約1時間以上はつづいていたように思った。 さて寿量品の読経がはじまると、両サイドの外陣に座っていたご信者 ...

■池上本門寺11(2011年・池上本門寺お会式紀行4)   池上本門寺・お会式二日目の「宗祖御更衣法要」は、内陣は多数の僧侶が座って、ほぼ満席状態。内陣の両サイドにある外陣には、壇信徒席が設けられ、ほぼいっぱいの信者が座っていた。この法要でも、私が見聞した限りで ...

■池上本門寺10(2011年・池上本門寺お会式紀行3)   池上本門寺お会式2日めの10月12日は、午前10時の大堂での「宗祖御更衣法要」からスタートします。 もちろんお会式の御正当は10月13日ですが、一般的に御正当の前日の法要は「御逮夜」と言って、夕方から夜にかけて行 ...

■池上本門寺9(2011年・池上本門寺お会式紀行2)   池上本門寺のお会式は、10月11日からスタート。午前11時から第1会の報恩法要が大堂ではじまる。 法要は「南無妙法蓮華経」(なむみょうほうれんげきょう)と唱えながら大堂須弥壇の向かって右側から僧侶がぞくぞくと出仕 ...

■池上本門寺8(2011年・池上本門寺お会式紀行1)   池上本門寺といえば、毎年10月の日蓮祥月命日忌に行われる「お会式」(おえしき)があまりにも有名。私も今まで、池上本門寺のお会式には何度も行っているのですが、最も直近に行ったのは、2011年のお会式。そこで、池上 ...

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