仏教宗学研究会のブログ

「仏教宗学研究会」とは会の名称。「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」が管轄。「仏教宗学研究会のブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。「仏教宗学研究会」と「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」は表裏一体の同体異名。日蓮正宗、創価学会・SGI・顕正会・正信会、さらに富士門流執着軍団…らを批判する主旨は同じ。 (背景写真は高野山真言宗総本山・高野山奥の院灯籠堂参道)

「仏教宗学研究会」とは「アンチ日蓮正宗」管理人が設立した会の名称。この会の中で、「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。
「仏教宗学研究会のブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。富士門流執着軍団批判は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄だが、「日蓮正宗系」以外の富士門流寺院の調査・研究は「仏教宗学研究会のブログ」の管轄。
「仏教宗学研究会」への誹謗中傷に対する反撃・糾弾は「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」(アンチ日蓮正宗)が管轄。
さらに正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」の公式サイト「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」から、カルト宗教対策、カルト宗教取締特別立法、カルト宗教拡散防止条約制定の活動部分を独立させたものが「国際カルト宗教対策委員会(Icat-Cult)」

□正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗」(アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ)
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2014年01月

福井・永平寺(7)~永平寺法堂でボヤ事件が発生、放火の疑いも

■福井・永平寺7(法堂ボヤ事件)

 

□火の気がない所からのボヤは不審火・放火の可能性が報道される法堂ボヤ事件

 

127日午後1240分ころ、曹洞宗大本山永平寺の法堂で木製の引き戸が焦げるボヤ事件が発生した。以下は、ボヤ事件を報道するインターネットニュースからの引用である。

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<永平寺>法堂でぼや 国宝などに被害なし

毎日新聞 127()2128分配信

27日午後0時40分ごろ、福井県永平寺町志比の曹洞宗大本山永平寺で、木製の引き戸が焦げるぼやがあった。寺には国宝や重要文化財などが複数保管されているが、被害はなかった。県警福井署は放火の疑いもあるとみて調べている。

同署によると、焦げたのは法要などが行われる法堂(はっとう)の引き戸。近くで新聞紙が燃えているのを観光客が見つけ、僧侶が付近に積もっていた雪や消火器で消した。法堂は寺の敷地の一番奥にあり、観光客の参拝ルートになっている。

(毎日新聞)

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修行僧が「雪」で消火…火の気はなく放火か?永平寺

テレビ朝日系(ANN 128()1630分配信

寺の境内で火の手が。あわやの事態に、修行僧が雪を使って火を消し止めました。

27日、福井県にある曹洞宗の大本山永平寺の法堂の引き戸の外側で、積んであった新聞紙が燃えているのを参拝客が見つけました。火は、修行僧が消火器と雪でまもなく消し止めましたが、引き戸の一部などを焼きました。警察は、何者かが新聞紙を持ち込んで火を付けたのではないかとみて、28日も実況見分をするなどして調べています。

(テレビ朝日系(ANN)

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永平寺でぼや、雲水らが雪で消し止める 不審火の可能性

朝日新聞デジタル 127()2241分配信

27日午後0時40分ごろ、福井県永平寺町志比の曹洞宗大本山永平寺で、法堂(はっとう)正面の引き戸付近に置かれている新聞紙が燃えているのを観光客が見つけ、寺に通報した。雲水ら数人が近くの雪をかけてまもなく消し止めた。引き戸がすすけたが、建物には延焼はせず、けが人はなかった。周囲に火の気はないため、福井署が不審火とみて捜査している。

(朝日新聞)

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中山法華経寺(5)~鬼子母神堂の御開帳に参詣人の長蛇の行列ができていた中山法華経寺本院(2013年初詣)

■中山法華経寺5(2013年初詣)

 

□鬼子母神堂の御開帳に参詣人の長蛇の行列ができていた中山法華経寺本院(2013年初詣)

 

2013年の初詣は、千葉県市川市にある日蓮宗大本山・中山法華経寺に参詣しています。

中山法華経寺に参詣すると、それこそたくさんの人が参詣しているのが目に入る。中山法華経寺本院には、総受付があり、ここでは鬼子母神堂の御開帳での祈祷受付を行っており、たくさんの人が祈祷の申し込みをしている。私も初詣で、鬼子母神堂御開帳で祈祷をしてもらってきました。

私もいろいろな仏教寺院に参詣したが、祈祷を行っている寺院、行っていない寺院、護摩を焚く寺院、護摩を焚かない寺院等々、様々である。日蓮宗の場合は、祈祷は行っていますが護摩は焚かないですね。仏教寺院でも、祈祷を行っている寺院、あるいは護摩を焚く寺院は、参詣が多いように思う。

人はだれしも家内安全、交通安全、心願満足、夫婦円満、身体健全、商売繁盛等々の、さまざまな願い事があり、これらの祈祷をしてもらうために寺院に参詣する人は多い。私の2013年・中山法華経寺初詣のときも、たくさんの人が参詣に来ていて、鬼子母神堂には長蛇の行列ができていたくらい。私は、中山法華経寺初詣の時、家内安全、夫婦円満、心願満足、身体健全、商売繁盛、厄除け等を願う人は、どういう寺院に祈祷を願い出るだろうか、ということを考えてみた。

もちろん、祈祷を願い出る人から見て、祈祷を叶えてくれそうな寺院、祈祷が叶うと思われる本尊が祀られている寺院、自分にとって開運招福の寺院、縁起のいい寺院に行こうとすると思う。わざわざ縁起の悪い寺社には参詣しないと思う。

中山法華経寺の場合、宗祖・日蓮の小松原法難のときに、出現して日蓮を守護したと伝承する鬼子母神が庶民の信仰を集め、鬼子母神像を祀っている。きわめて自然なことだと思う。そういう日蓮を守護した守護神にあやかりたいと思うのは、自然な庶民感情ではなかろうか。

それともうひとつ。祈祷を行う行者が、中山法華経寺の場合は、百日の大荒行を満願した修法師が行う。修法師が庶民から開運招福の行者として人々の信仰を集める。これも自然な庶民の信仰心ではないかと思う。

私は、中山法華経寺の初詣の時に「祈祷とは何なのか」「なぜ人は祈祷を願い出るのか」ということを、改めて問い直す機会を得た。中山法華経寺初詣の期間中、中山法華経寺と塔頭・遠寿院では、まさに大荒行が修されている真っ最中だった。

 

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池上本門寺(40)~多くの参拝客をあてこんで池上本門寺参道にぎっしり並んでいたテキ屋の露店(2012年初詣)

■池上本門寺40(2012年初詣)

 

□多くの参拝客をあてこんで池上本門寺参道にぎっしり並んでいたテキ屋の露店(2012年初詣)

 

2012年の初詣は、池上本門寺に参詣しています。この時も12日の午前中に、皇居の一般参賀に行き、帰りに池上本門寺に参詣しています。ですので初詣は12日ですねえ。

しかし12日とはいえ、池上本門寺にはものすごい数の参拝客が訪れていました。ここも東京都内有数の初詣のメッカのひとつ。参道は参拝客でぎっしりです。ただし此経難事坂を登り、仁王門をくぐって大堂前まで来ると、スペースが広いせいか、ぎっしりの状態ではなかったのですが、それでも大堂前には、かなりの数の参拝客がいました。

その参拝客をあてこんで、テキ屋の露店も池上本門寺参道にぎっしりと並んでいました。人が集まる所、参詣人が多い寺社の前に、テキ屋の露店が並ぶのは世の常である。池上本門寺の行事で、最も多くテキ屋の露店が並ぶのは、何といっても毎年10月に行われる御会式である。御会式の時ほど、数は多くありませんでしたが、それでも正月も池上本門寺参道は、テキ屋の露店がぎっしりと並ぶ。又、池上駅前の商店街も、池上本門寺初詣客をあてこんで、12日にもかかわらず、開店している店もかなり見られました。

池上本門寺の本殿では、大きく扉が開けられていて、ここにもたくさんの人が参詣。本殿では、古いお札・お守りの返納・お焚き上げを受け付けていました。普段の日は、本殿に参詣する人はほとんど見られないのですが、正月の初詣は、たくさんの人が本殿に参詣していました。

大堂は、普段とかわらずそれこそたくさんの人が参詣。ここは普段の日も参詣人が多い堂宇ですが、普段よりも増して大堂の賽銭箱の前は、満員になるほどの人が詰めかけている。

大堂前の広場の一角では、猿回しの猿の曲芸が行われていて、参詣人の目を引き、周囲にはたくさんの人が見物していました。これもたくさんの初詣客をあてこんで行われているのでしょう。

仁王門前では、献血の呼びかけが行われていました。さらに大堂前では、菊の花の展示があり、初詣客をなごませてくれていました。菊の花の展示は、これ以前にどこかの寺院でも、何度か見かけていますね。

池上初詣1



池上初詣2大堂


池上初詣5本殿


池上初詣6本殿


池上初詣10大堂


池上初詣11大堂


池上初詣12仁王門


池上初詣13的屋


池上初詣15的屋


池上初詣18総門


池上初詣19総門


 

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靖国神社(1)~8月15日の終戦の日の参拝者を上回るくらいの参拝者が訪れる靖国神社の初詣参拝(2011年の初詣)

■靖国神社1(靖国神社の初詣参拝)

 

815日の終戦の日の参拝者を上回るくらいの参拝者が訪れる靖国神社の初詣参拝

 

2011年の初詣は、東京・九段の靖国神社に参拝に行っています。この年は、12日の皇居の一般参賀の後、その足で地下鉄に乗り、九段下駅で降りて、靖国神社に初詣に行っています。

靖国神社は、815日の終戦の日ないしはその前後に参拝する所というイメージが強いのですが、正月の初詣には、終戦の日をはるかに上回るくらいの参拝の人が訪れています。

靖国神社正面の大鳥居から境内の中、参道の両側に、的屋の露店が所狭しと並んでいるのには驚きました。終戦の日には、こんなに的屋の露店が並んでいたかな??並んでいなかったような気がしましたが。正月には、ここに的屋の露店が並ぶんですね。

表の靖国通りには、いつもながら右翼団体の街宣車が停まっていましたが、境内には右翼関係者と思われる人たちは、終戦の日に比べると少なかったような気がします。

参拝ののち、靖国神社のおみくじを初めて引いたのですが、「吉」でした。

以下の写真は、2011年の初詣の時に撮影した靖国神社の様子です。

2011初詣・靖国神社1


2011初詣・靖国神社3


2011初詣・靖国神社4


2011初詣・靖国神社6


2011初詣・靖国神社7


2011初詣・靖国神社8 

鶴岡八幡宮(1)~静御前が源義経を慕って舞った『静の舞』が行われる鶴岡八幡宮(2008年の初詣)

■鶴岡八幡宮1(静の舞・大銀杏の木)

 

□朱色の舞殿にて静御前が源義経を慕って舞った『静の舞』が行われる鶴岡八幡宮

 

鶴岡八幡宮(つるがおか はちまんぐう)とは、古都・鎌倉のシンボルであり、中心的存在。

私としては、何年に一度ぐらいの頻度で、ここに初詣に行っている他、鎌倉へは何度も寺跡調査で足を運んでいますんで、そのたびにここへ立ち寄っている。たまたま行った時、偶然に鶴岡八幡宮の境内で「鎌倉まつり」が行われていた時に遭遇したこともありました。

直近の初詣は2008年の初詣で参拝しています。ここに行くと、いつもものすごい人出にほんとにビックリしてしまう。正月の初詣や「鎌倉まつり」の時の人出は、それこそハンパじゃないくらいで、鶴岡八幡宮の周辺は、車の交通規制まで行われるくらいだが、普段の週末なんかでも、若宮大路や鶴岡八幡宮周辺には、ほんとにたくさんの人たちが歩いている。こういうたくさんの人出を見ていると、この古都・鎌倉というところ、鶴岡八幡宮が、一般市民の人気スポットになっているんだなあ、と思う。

鶴岡八幡宮の三之鳥居をくぐるとすぐ右に源氏池、左側に平家池という池があり、中央には石の太鼓橋が架かっている。源氏池には産を意味する三つの島、平家池には死を意味する四つの島が配されている。これは北条政子が源平合戦の源氏の戦勝を祈願して寄進したものだという。この源氏池、平家池には、夏になると、紅白の蓮の花が咲いて、これがまた美しい。

鶴岡八幡宮から由比ヶ浜まで一直線に伸びる若宮大路と呼ばれる大通りの、二之鳥居から三之鳥居まで、通りの中央が一段高くなっている、通称・段葛(だんかずら)と呼ばれる歩道がある。

ここは源頼朝が、妻・北条政子の安産を祈願して1182(寿永1)年に築いたものなのだが、ここの両側には、桜の木がずーっと植えられていて、春には段葛全体が、見事な桜のトンネル状態になる。こう見てみると、鶴岡八幡宮というところは、春・夏・秋を通じて、花のきれいなところなんです。

あと、毎年4月の第二日曜から第三日曜にかけて、鎌倉まつりと呼ばれるビッグイベントが、鶴岡八幡宮を会場にして行われる。中でも有名なのが、静の舞と流鏑馬だ。流鏑馬(やぶさめ)は、4月第二日曜13時から、境内地中央の東西に伸びる流鏑馬馬場で行われる。疾走する馬上から正方形をした三つの的を射落としていくという勇敢な行事で、NHKのローカルニュースなどでも紹介される行事だ。静の舞(しずのまい)とは、4月第二日曜15時から、表参道の途中に建っている朱色の舞殿にて行われる。吉野山で源義経と別れ、鎌倉に連れてこられた静御前が、ある日、源頼朝の求めに応じて舞を踊った。その時、舞った静御前が、源義経を慕う次の歌を詠んだ。

「吉野山 峰の白雪 ふみわけて 入りにし人の 跡ぞ恋しき」

「しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしもがな」

ただし当時はまだ舞殿は建立されておらず、実際に静御前が舞ったのは若宮社殿の回廊だといわれている。この故事にならって、境内の舞殿では、古式ゆかしい舞が再現される。

私としては、この鎌倉まつりの静の舞も素晴らしいと思うのですが、NHK大河ドラマ「草燃える」で、この源頼朝(石坂浩二)の前で、静御前(賀来千賀子)が舞う、静の舞のシーンが見事に演じられていて、とても印象深い。正月の初詣以外にも、鎌倉まつりや、きれいに咲く春夏秋の花の鑑賞に行くのも、いいかな、と思いますね。

 

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