□日蓮宗宗会とは日蓮宗規定改正、新設、予算を審議、決定する日蓮宗の立法機関・議決機関

 

日蓮宗では201711月中旬、宗会議員の任期満了(4年間)を迎え、新たに全国39選挙区で宗会議員選挙が行われ、新たな宗会議員45人が誕生した。日蓮宗「宗会」とは、日本国の「国会」に相当し、日蓮宗の規定の改正、新設を審議、決定する日蓮宗の立法機関であり、さらには、日蓮宗の諸事業の予算、内容の策定、重要な宗務に関する事項などを最終決定する議決機関である。宗会議員は、全国39選挙区での選挙で選出された議員43人と、日蓮宗宗憲の「参与の推薦により宗務総長の認証した宗会議員2人」の合計45人で構成される。

(20171210日付け「日蓮宗新聞」からの引用)

 

11宗会議員1




















11宗会議員2












 

 

(20171210日付け「日蓮宗新聞」より)