■長野善光寺16(大勧進貫主解任騒動2)

 

□長野・善光寺大勧進・小松玄澄貫主が退任し副住職・瀧口宥誠氏が新貫主に晋山

 

2018331日、セクハラ疑惑等々で長野・善光寺大勧進・小松玄澄貫主に対し、天台宗務庁から解任の辞令が送達されたというニュースが配信されたのだったが、201912日、長野善光寺の初詣会で大勧進に参詣したところ、昨年104日付けで、大勧進新貫主に瀧口宥誠氏が晋山していたことがわかった。(「善光寺本坊大勧進時報」より)

瀧口宥誠氏は、20026月に大勧進副住職に就任。副住職在任16年を経て、今回、新貫主に晋山した。小松玄澄前貫主のセクハラ疑惑問題は、小松玄澄前貫主の退任、瀧口宥誠氏の大勧進副住職から新貫主晋山で、大勧進として一応の決着になるもよう。セクハラ疑惑問題そのものは、小松玄澄氏個人の問題としてつづくのだろうが、大勧進としては、一区切りになったもよう。

それにしても、由緒ある長野善光寺本坊大勧進でのセクハラ疑惑問題は、まことに残念と言う以外にない。こんな騒動は、もう二度とないようにしていただきたいものである。

 

2019.1.1-1







































2019.1.1-2



















 

「善光寺本坊大勧進時報」

 

 

大勧進7














 

 

(大勧進)