□「アンチ日蓮正宗」コミュニティ・グループ参加の方全員を自動的に「アンチ」として認証しているわけではない

 

本年5月から6月初旬にかけて、「facebook」の「アンチ日蓮正宗vs日蓮正宗」グループにおいて、「アンチ日蓮正宗」のメンバーと法華講員の法論が行われました。これについて、一部、誤解を招いている部分があるようなので、ここで「一般社団法人仏教宗学研究会」として、今後とも誤解を招かぬよう、一言、申し上げます。

「アンチ日蓮正宗」という名前のコミュニティやグループは、「facebook」の他に「mixi」、「GREE」にもありますが、これらは、「一般社団法人仏教宗学研究会」の定款第3条の目的にあります

12 公式サイト 公式ブログ 動画サイトの運営」

とありますように、「一般社団法人仏教宗学研究会」会長を管理人とし、「一般社団法人仏教宗学研究会」が運営する公式サイトの一つです。「facebook」、「mixi」、「GREE」の「アンチ日蓮正宗」「アンチ創価学会」「アンチ顕正会」は、「アンチ同士の話し合いの場」として設置されたもので、日蓮正宗、創価学会、顕正会、正信会の信者、富士門流執着軍団の人は参加できない、と決められていますが、今までも、たくさんの「隠れ信者」が潜り込んできてます。「facebook」の「アンチ日蓮正宗」「アンチ創価学会」「アンチ顕正会」の入会フォームで、管理人が「あなたは日蓮正宗の信者さんですか、創価学会の信者さんですか、顕正会の信者さんですか」と質問しますが、ここでウソをついて入ってくることは可能ですし、そういう人は、過去にいたことは事実です。

facebook」、「mixi」、「GREE」の「アンチ日蓮正宗」は、所詮はSNSのグループですから、当方から質問する以上のことはできませんし、又、それ以上のことは実質的に不可能です。

「アンチ」という言葉は、一般的に「facebook」、「mixi」、「GREE」の「アンチ日蓮正宗」のコミュニティ・グループにご参加されている方を指して、一般的な総称として使われており、「アンチ日蓮正宗」コミュニティ・グループにご参加の方々で、日蓮正宗・創価学会・顕正会・正信会に批判的お立場の方が「アンチ」を自称されていることについては、これは個人の自由でありますから、このこと自体、「一般社団法人仏教宗学研究会」のほうから、あれこれとやかく言うことは、致しておりません。しかし「一般社団法人仏教宗学研究会」として、「facebook」、「mixi」、「GREE」の「アンチ日蓮正宗」「アンチ創価学会」「アンチ顕正会」のコミュニティ・グループにご参加されている方を全員、自動的に「アンチ」として認証しているわけではありません。これは先程から申し上げているとおり、「アンチ日蓮正宗」「アンチ創価学会」「アンチ顕正会」の入会フォームで、管理人の質問に対して、ウソをついて入ってきた「隠れ日蓮正宗信者」「隠れ創価学会信者」「隠れ顕正会信者」がいたわけですから、自動的な認証はできない相談です。

「一般社団法人仏教宗学研究会」の定款第3条には「仏教関連の「宗学」という学問分野を開拓し、その研究成果を世間に流布して人類の福祉に貢献することを目的」とあり、研究成果を世間に流布して、情報発信するメインは、あくまでも「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」「一般社団法人仏教宗学研究会・公式ブログ」「国際カルト宗教対策委員会・公式ブログ」の3ブログであり、メインの活動は、「一般社団法人仏教宗学研究会」定款第3条、規約に謳われている活動であります。だからfacebook「アンチ日蓮正宗」「アンチ創価学会」「アンチ顕正会」は、「アンチ同士の話し合いの場」ですが、ここがメインの活動の場ではありません。「アンチ日蓮正宗」「アンチ創価学会」「アンチ顕正会」に入ったからといって、アンチとして認証されたわけではありません。「アンチ日蓮正宗」「アンチ創価学会」「アンチ顕正会」はあくまでも「一般社団法人仏教宗学研究会」の活動のひとつであります。

2019.3.4履歴全部証明書1OK





































2019.3.4履歴全部証明書2OK





































 

 

(一般社団法人仏教宗学研究会・登記簿)

 

 

 

SNS「アンチ日蓮正宗」コミュニティ・グループの位置付けは次にステップアップする登竜門である

 

「一般社団法人仏教宗学研究会」定款第5条の会員の規定には、正会員、賛助会員、SNS会員、特別会員の四つを規定していますが、「一般社団法人仏教宗学研究会」に入会手続きをして入会した会員とは、あくまでも正会員と賛助会員であり、SNS会員、特別会員は、入会手続きをした会員ではありませんが、「会員扱い」するという意味です。「アンチ日蓮正宗」メンバーが、たまにお会いしてお食事することもありますから、「会員扱い」となりますが、それはあくまで「会員扱い」でして、正式な入会手続きをしていないわけですから、「会員」ではありません。「会員」は「一般社団法人仏教宗学研究会」の正会員と賛助会員です。ただし、入会手続きをして賛助会員になる条件のひとつに、「宗学を宣揚する著作物、論文、動画を発表した実績」が必要になりますが、「宗学を宣揚する著作物」の中には、「facebook」、「mixi」、「GREE」の「アンチ日蓮正宗」のコミュニティ・グループの中での「アンチ」としての活動実績が含まれます。ですから、「facebook」、「mixi」、「GREE」の「アンチ日蓮正宗」のコミュニティ・グループの位置付けとしては、次にステップアップする登竜門みたいなものでしょうか。

facebook」の「アンチ日蓮正宗vs日蓮正宗」グループは、「facebook」の「アンチ日蓮正宗」グループに、日蓮正宗、創価学会、顕正会、正信会の信者、富士門流執着軍団の人は入れないため、こういった人でも入れるグループとして設立したものです。ですから、「アンチ日蓮正宗vs日蓮正宗」グループの議論は、参加しているメンバーの方は、誰でも自由にご参加いただけます。

そうすると、先程の「アンチとしての範囲は、どこからどこまでになるのか」という問題が発生します。「一般社団法人仏教宗学研究会」の定款第3条に規定する「仏教関連の「宗学」という学問分野を開拓し、その研究成果を世間に流布」するという点から言えば、これができると「一般社団法人仏教宗学研究会」が認証しているのは、正会員と賛助会員です。したがって、「facebook」の「アンチ日蓮正宗vs日蓮正宗」グループにおける、「アンチ日蓮正宗」のメンバーと法華講員の法論における、「一般社団法人仏教宗学研究会」の代表として認証された方は、一般社団法人仏教宗学研究会賛助会員・幹事の岩崎麗さんと、一般社団法人仏教宗学研究会賛助会員の藤田昌美さんのお二人です。このお二人は、「一般社団法人仏教宗学研究会」内部の検定試験にも合格されて、「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」等の3ブログの引用・活用を認められております。ただしこれは、他の「アンチ」の方々の議論参加を妨げるものではありません。どんどんご参加いただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

そしてもうひとつ、疑問が寄せられていまして、「英さんは、議論に参加しないんですか」というものがあります。英昭彦は、「アンチ日蓮正宗vs日蓮正宗」の設立者で、管理人であります故、基本的に「アンチ日蓮正宗vs日蓮正宗」の議論には、加わりません。管理人業務に専念致します。管理人が、議論に加わると、管理人業務ができなくなってしまいます。英昭彦が議論に加わっても、「一般社団法人仏教宗学研究会」の見解を言うのが基本になりますから、これは他の人でも行えます。そこで、「一般社団法人仏教宗学研究会」の代表としては、岩崎麗さんと藤田昌美さんのお二人を認証しておりまして、英昭彦は管理人業務を行っております。よろしくお願い申し上げます。

 

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(アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ)

 

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(一般社団法人仏教宗学研究会・本部)