総持寺祖院とは石川県輪島市門前町門前にある曹洞宗の寺院・諸嶽山總持寺・元亨元年(1321年) 瑩山(けいざん)紹瑾禅師によって開創・2021年は「開創七百年」の大法要がある(開創年の数え方は数え年てはなく現代の数え方をする・各宗派共通)1898年に火災焼失・1905年復興・大本山総持寺は1911年に横浜市鶴見区に移転・総持寺祖院になる。曹洞宗大本山総持寺が横浜市鶴見区に移転する以前に在った所・看板は今も「大本山総持寺祖院」と「大本山」が付いている・住持は横浜市鶴見区の大本山総持寺住持(江川辰三氏)兼任している。交通がかなり不便な所にある・最寄り駅の穴水駅からバスで約20分・金沢駅から輪島まで特急バス約2時間半・さらにバス・タクシーに乗る(所要時間不明)・ここに参拝に来るには宿泊を要する・周囲には数軒の民宿が並ぶ。仏教宗学研究会石川本部から車で約1時間半くらい・能登里山道路経由・穴水ICで降りてからかなり走る。石川県地方は連日の雪・かなりの積雪・初詣の参拝客がまばら・完璧なソーシャルディスタンスの参拝が実現。御朱印をいただく。