2021216日を中心に3日間、日蓮宗大本山小湊誕生寺で日蓮降誕八百年慶讃法要が営まれた。日蓮宗管長の菅野日彰猊下導師のもと日蓮宗代表役員の中川法政宗務総長も出仕・臨席。日蓮宗では毎年の誕生会を小湊誕生寺で、立宗会を清澄寺で、御難会を龍口寺で行っている。例年の誕生会と同じく、日蓮両親墓所がある妙蓮寺から誕生寺に行列があり、日蓮幼像、両親像が妙蓮寺から誕生寺に遷座した。これに対して日蓮宗大本山・中山法華経寺では、太陽暦に換算した44日を中心に日蓮降誕八百年慶讃法要が行われる。大石寺では毎年の霊宝虫払い大法会を、旧暦216日を太陽暦に換算した47日に行っている、と言っている。216日を太陽暦に換算したら中山法華経寺は44日だと言い、大石寺は47日だと言っていて、3日のズレがある。創価学会、顕正会は慶讃法要はなし。日蓮正宗は慶讃法要は行ったようだが、慶讃登山会は来年に延期している。