一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ

「一般社団法人 仏教宗学研究会」とは任意団体として2005年から活動している会の名称。2018年5月に一般社団法人登記。当ブログ名を「仏教宗学研究会のブログ」から「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」に改名。 「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」が管轄。「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。「仏教宗学研究会」と「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」は表裏一体の同体異名。日蓮正宗、創価学会・SGI・顕正会・正信会、さらに富士門流執着軍団…らを批判する主旨は同じ。 (背景写真は高野山真言宗総本山・高野山奥の院灯籠堂参道)

Category: 仏教寺院でいただいた御朱印

■長野善光寺13(2016年・初詣2)

 

2016年春の長野善光寺初詣の時の御朱印

 

例年、正月三が日に行っていた参拝を、4月に繰り延べて参拝した2016年の長野善光寺

「初詣」の時の御朱印である。

 

 18参拝御朱印1








































18参拝御朱印2






















18参拝御朱印3























 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

■長野善光寺12(2016年初詣)

 

□「仏教宗学研究会・北陸支部」建設無事故祈願のお札を下附していただいた2016年・善光寺初詣

 

2016年の善光寺初詣は、例年、正月三が日に行っていた参拝を、4月に繰り延べて参拝しました。2016年は、「仏教宗学研究会・北陸支部」の建設工事があり、20164月初旬、すでに上棟式(いわゆる棟上げ・むねあげ、建前・たてまえ、建舞・たてまい)が終わっていた。

「仏教宗学研究会・北陸支部」が入る建物は、「仏教宗学研究会」管理人が所有する土地であり、建物も「仏教宗学研究会」管理人名義の建物である。よってこの建物建築工事の工事施主も、「仏教宗学研究会」管理人である。

日本の風習では、上棟式は、神式ないしは仏式の儀式を行うのが通例だが、「仏教宗学研究会」管理人は無宗教でもあることから、宗教的儀式は一切なし。しかしながら、2016年の場合、善光寺初詣と「仏教宗学研究会・北陸支部」建設工事の時期が重なったため、善光寺・大勧進で、建設工事の無事故を祈祷。大勧進で下附していただいたお札を、「仏教宗学研究会・北陸支部」が入る「仏教宗学研究会」管理人名義の建物の一角に、大工さんに備えつけていただいた。建物そのものは、20167月に落成しているが、この時のお札は、今も建物の一角に備えつけられている。-----お札は、大工さんが備えつけたので、「仏教宗学研究会」管理人は、お札が建物のどの部分に備えつけられているのかは知らない。------

さて4月の参拝では、善光寺境内に参拝人はそんなに多くない。ただし、普段の平日の東京・池上本門寺ぐらいの参詣人が来ていたように思う。内陣参拝、お戒壇めぐりを済ませ、大勧進へ。

さすがに大勧進での護摩祈祷は、私一人だけであった。これが正月三が日だと、大勧進本堂に入りきれないくらいの参詣人がきて、一日何度も護摩祈祷が行われているところ。ちょっと寂しい気がした。しかし御朱印は、例年通り、いただいてきました。

善光寺4 



















(20164月参拝時の善光寺本堂)

 

善光寺2

















(20164月参拝時の善光寺山門)

 

大勧進1



















(20164月参拝時の善光寺大勧進)

 


 

4参拝御朱印1

 
















































(20164月参拝時の御朱印)

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

■長野善光寺9(2015年・御開帳2)

 

12年ぶりに参詣した2015年春の長野善光寺前立本尊・御開帳の時の御朱印

 

御朱印の受付も、長蛇の行列になっている。番号札を渡されての順番待ち。ここにも若い人が、大勢詰めかけている。これは、長蛇の行列に並び、さらに番号札までもらった末に、ようやくいただいた善光寺前立本尊・御開帳の時の御朱印である。

2015御開帳御朱印1

























2015御開帳御朱印2

























2015御開帳御朱印3

















































 

(2015年の善光寺御開帳の時の御朱印)

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

■長野善光寺7(2015年初詣3)

 

□舞い上がる護摩の炎、迫力ある僧侶の叩く太鼓の音、迫力満点の善光寺本坊大勧進護摩祈祷

 

長野・善光寺本堂に参拝した時は、必ず「お戒壇めぐり」をすることにしており、今回も、あの真っ暗な回廊の階段を降りていった。この「お戒壇めぐり」とは、本堂内々陣に蔵されている瑠璃壇(須弥壇)下に設けられている真っ暗な回廊を通り、極楽の錠前を探り当てて、善光寺如来と結縁するというもの。最初にこの「お戒壇めぐり」の真っ暗闇の回廊を手探りで歩いて行ったときは、何が何やら、さっぱりわからない。どこが極楽の錠前なのかもわからない。真っ暗な回廊を手探りで歩くだけで、せいいっぱいだった。ところが何度も善光寺本堂に参詣し、「お戒壇めぐり」をするうちに、だんだんと要領がよくなってきた。最初のころは、私は自分の肩や胸の高さのあたりを手探りしながら歩いていた。だが、これだと極楽の錠前を探り当てることはできない。そうではなく、腰の高さぐらいの所を手探りして歩いて行くと、極楽の錠前を探り当てることができる。「お戒壇めぐり」の入り口前には、昭和13(1938)6月、タイ国王室より寄贈された仏舎利(釈迦如来の遺骨)と釈迦如来像が祀られているお厨子がある。ただしこの時は、釈迦如来像は「修復中」ということで、厨子の中にはなかった。

さて2015年も、新年護摩祈祷をしてもらおうと、善光寺本堂の参拝ののち、大坊大勧進に参拝。善光寺は、天台宗と浄土宗の共同運営される無宗派の寺院。天台宗側の本坊が大勧進である。大勧進護摩堂前にはテントが張られていて、護摩祈祷の受付をしている。申し込みをする人でテントの中は大混雑。護摩祈祷も12時、13時、14時、15時と、1時間毎に行われている。今年も3000円で護摩祈祷を申し込み、ギリギリで12時の護摩祈祷に間に合った。護摩堂の中に入ってみると、参詣者は堂内の3分の2ぐらい座っている。12時に合わせて大勧進貫主が出仕。護摩が焚かれて約30分ぐらいの間、護摩祈祷が行われた。僧侶の読経の声、導師の祈祷、護摩の炎、僧侶が叩く太鼓の音…いかにも祈祷をしているという感じである。2014年の初詣護摩祈祷の時は、ものすごい火柱と火の粉が舞い上がり、火災報知器のベルが鳴ってしまうというハプニングがあった。が、2015年はそういうハプニングはなし。しかし堂内で拝観していると、護摩祈祷というのは、なかなか迫力がある。私個人的には、この善光寺大勧進の護摩祈祷が好きなのです。

祈祷中に、願主の名前と祈祷内容を僧侶が読み上げるのだが、参詣者が多く、これだけでかなり長い時間がかかった。護摩祈祷後、参詣者が護摩祈祷の煙を手で煽り、不動明王像前で参拝した後、別室でお札を受け取る。不動明王像前に賽銭入れが3つあったが、どれも百円玉や十円玉で山盛りになっている。中には、千円札が数枚入っているのが見えた。

大勧進7

















大勧進5

















 

(善光寺本坊大勧進)

 

 

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

■成道山大樹寺3(御朱印)

 

□大樹寺僧侶に墨書していただいた見事な『書の芸術』・大樹寺の御朱印

 

大樹寺受付にて御朱印を墨書しているということでしたので、知恩院で購入した「集印帳」に御朱印をいただきました。これもなかなかの芸術的墨書でした。ここに写真にて公開しますので、大樹寺御朱印の芸術的墨書を御覧下さい。

大樹寺御朱印1 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

■京都知恩院4(芸術的墨書の御朱印)

 

□知恩院僧侶に墨書していただいた見事な『書の芸術』・知恩院の御朱印

 

さて知恩院御影堂の脇に朱印所があり、参拝人が大勢つめかけて御朱印の申し込みをしていた。私も参拝記念に、集印帳を購入して御朱印をいただいた。御朱印は知恩院の僧侶が墨書していただいたのですが、これまた見事な芸術的墨書でした。ここに写真にて公開しますので、知恩院御朱印の芸術的墨書を御覧下さい。

御朱印1



御朱印2



御朱印3 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

■長野善光寺4(2014年初詣4)

 

2014年初詣で善光寺内陣にていただいた見事な『書の芸術』・善光寺御朱印

 

以前の当ブログにて、「善光寺御朱印の毛筆は、この上ない達筆。まさに『書の芸術』と言うべきもの。善光寺御朱印の毛筆は、あまりにも芸術的な書なので、見ていると思わず心が洗われるような気持ちになる」と書いたところ、「どんな御朱印なのでしょうか」とのお問い合わせをいただきました。というわけで、2014年善光寺初詣で、本堂内陣にていただいた善光寺御朱印をここにご紹介しようと思います。見事な『書の芸術』を御覧下さい。

2014御朱印1



2014御朱印2 

 

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

↑このページのトップヘ