一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ

「一般社団法人 仏教宗学研究会」とは任意団体として2005年から活動している会の名称。2018年5月に一般社団法人登記。当ブログ名を「仏教宗学研究会のブログ」から「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」に改名。 「日蓮正宗系」と富士門流執着軍団の批判・糾弾は正式名「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」略称名「アンチ日蓮正宗・オフィシャルブログ」が管轄。「一般社団法人 仏教宗学研究会・公式ブログ」は「日蓮正宗系」以外の仏教・宗教・各宗派の調査・研究部門を直轄管轄。「仏教宗学研究会」と「アンチ日蓮正宗・アンチ創価学会・アンチ顕正会・正信会」は表裏一体の同体異名。日蓮正宗、創価学会・SGI・顕正会・正信会、さらに富士門流執着軍団…らを批判する主旨は同じ。 (背景写真は高野山真言宗総本山・高野山奥の院灯籠堂参道)

Category: 日々雑感

□東京都知事選挙立候補者一覧の中になかった某氏の名前

 

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□戦争に明け暮れていた時代の中で生まれた「平和の祭典」古代オリンピック・近代オリンピック

 

日本時間の98日午前5時、ブエノスアイレスで開かれていた国際オリンピック委員会総会は、2020年の夏季オリンピック開催地を東京に決定。私のまわりでも、夜通し、テレビやインターネットのニュースを注目していた人がたくさんいました。

近代オリンピックとは、国際オリンピック委員会(IOC)が夏季と冬季に開催する大会で、これは古代ギリシアのオリンピアの祭典をもとにして、世界的なスポーツ大会を開催する事をフランスのクーベルタン男爵が19世紀末のソルボンヌ大における会議で提唱、決議された。

古代オリンピックとは、古代ギリシアのエーリス地方、オリュンピアで4年に1回行われた当時最大級の競技会であり、祭典。紀元前9世紀から紀元後4世紀にかけて行われていた。もともとオリンピア祭は、ギリシャ神話に出てくるものだという。

近代オリンピックの元になった古代オリンピックの起源であるが、

「伝染病の蔓延に困ったエーリス王・イーピトスがアポローン神殿で伺いを立ててみたところ、争いをやめ、競技会を復活せよ、という啓示を得た。イーピトスはこのとおり競技会を復活させることにし、仲の悪かったスパルタ王・リュクールゴスと協定を結んだ。こうしてエーリス領地内のオリュンピアで始まったオリンピックだが、最初のうちの記録は残っていない。記録に残る最初のオリュンピア祭は、紀元前776年に行われた。古代オリンピックの回数を数えるときには、この大会をもって第1回と数えるのが通例である。」(古代オリンピック・フリー百科事典・Wikipedia)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF

私の子どもの頃、たしか学校で「昔のヨーロッパは戦争ばかりやっていたので、4年に1度は戦争をやめてスポーツの祭典をやろう、ということではじまったのがオリンピック」と教わった記憶がある。古代オリンピックの主旨としては、そんなにまちがった教わり方ではなかったように思う。

1896年のアテネ大会からはじまった近代オリンピックは、今や平和の祭典の象徴のようになった感がある。19世紀といえば、まさにアメリカもヨーロッパも戦争に明け暮れていた時代のこと。だから、古代オリンピックも近代オリンピックも、戦争に明け暮れていた時代の中で生まれた「平和の祭典」という言い方ができるのではないか。

 

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連日、猛暑が続く東京都心で蝉の鳴き声が聞こえてきました。

「閑さや岩にしみ入る蝉の声」とは、あの有名な松尾芭蕉の奥の細道の俳句。

松尾芭蕉が訪れた山形・立石寺に、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句碑があります。

山形の立石寺(山寺)に行った時のことを思い出してしまいました。立石寺に行ったのは、5年くらい前のことなのですが。

山寺10


山寺8 

 

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113日は、久しぶりに箱根湯本温泉の日帰り湯に行って、ゆっくり休息してきました。

今までは、年にそれこそ何度も箱根湯本温泉の日帰り湯に着て、ゆっくり暖まって休息していたのですが、昨年は、忙しくて一度も来ていませんでした。

そういうわけで、箱根湯本に来たこと自体、本当に久しぶり。

電車で箱根湯本に行ったのでしたが、しばらく来ない間に、箱根湯本駅のホーム、駅舎、駅前が改装工事を施されて、リニューアルしていました。

箱根湯本駅1

箱根湯本駅3



さて箱根湯本駅から温泉街に向かっては、人も車も大渋滞。

箱根湯本温泉1


三連休の中日ということもあり、箱根湯本はものすごい人出。箱根湯本駅のロマンスカー特急券発売所は長蛇の行列。

箱根湯本駅2


タクシー乗り場も長蛇の行列。タクシーは全て実車で、空車はほとんど見かけない。

箱根湯本温泉の名物そば店・「はつ花そば」も、店の前に長蛇の行列。

滝通り温泉街も、狭い道をたくさんの人が歩いています。

温泉街の山道を歩きながら、日帰り湯の「天山」へ。

天山1


ここも、駐車場の空き待ちの車が、長蛇の行列。

「天山」の中に入っていくと、中はどこも超満員。

喫茶も全て席が埋まっている。

ごろ寝ができる畳の間も、ほとんどすき間がないくらい人がぎっきり座っている。

1Fに降りていっても、一服できる椅子席は全て人が座っている。すごいですね。

 

さて風呂に入ろうと脱衣所に入ると、ここも超満員。「これじゃ、風呂に入れないかな」と思ったけども、辛うじて開いているスペースを見つけました。

野天風呂に行くと、ぬるめ湯の湯舟は超満員で、入るスペースなし。

開いていたのは熱い湯の湯舟。熱い湯は好きじゃないけども、しょうがないですね。

となりのぬるめ湯の湯舟が、少し人が出て、開いたのを見計らって、そっちへ移動。

30分くらい露天風呂に入っていましたが、充分、体が暖まりました。

 

風呂からあがって、ごろ寝ができる畳の間に入って行くと、少しスペースが空いていたので、すかさずそこに座って、即、ごろ寝。約2時間くらい寝ていましたが、今まで溜まっていた疲労が全て解消したようで、なんとなく身が軽くなりました。

6時すぎに「天山」を出たのですが、まだ駐車場の空き待ちの車の行列ができていました。

 

 

 

 

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