■明治神宮1(日本で最も多い初詣参拝客)

 

□日本で最も多い正月三が日・初詣参拝客が訪れる東京原宿・明治神宮

 

正月といえば初詣。 私の場合、毎年、違う寺社に初詣の参拝に出かけているのだが、明治神宮は2007年と2009年の初詣に行っており、それ以前にも何度か初詣に来ている所。今年の仏教宗学研究会のブログは、過去に参拝に行った初詣について、記していきたいと思う。

明治神宮とは、明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする神宮で、JR原宿駅、JR代々木駅、小田急参宮橋駅に隣接する広大な敷地で、境内の広さは何と約73haもある。寺院の落慶入仏法要に該当する鎮座祭は、1920年(大正9年)111日に行われている。

明治神宮は、初詣では大晦日から正月三が日の間で約315万人前後にものぼる日本一の参拝者を集めることでも知られている神社。大晦日の深夜から、JR原宿駅・山手線外回りの臨時ホームが使用され、表参道から井の頭通りにかけて、交通規制が敷かれる。山手線、小田急線等も毎年、大晦日から元日にかけて終夜運転を行っているが、利用客の大半が初詣参拝客である。

毎年正月の初詣参詣者の関東地方の上位にランキングされるのは、明治神宮が約315万人、成田山新勝寺と川崎大師平間寺が約300万人、浅草寺が約275万人、鶴岡八幡宮が約250万人。

このランキングは、毎年、明治神宮がトップである。

毎年の明治神宮初詣はすごい人出。参道が参拝者で“渋滞”してしまっていて、なかなか前に進めません。明治神宮の境内に入ってから、本殿にたどり着くまで60分以上、かかったような気がします。しかし長蛇の行列の中、長時間待ち続けて、本殿にやっとたどり着いたと思ったら、参拝してお終い。参拝のインパクトとしては、あまり心に残るものが少ない気がする。

それだったら、まだ靖国神社は昇殿参拝ができるし、池上本門寺や中山法華経寺は祈祷をしてもらえる。善光寺だったら、内々陣参拝やお戒壇巡りがあり、大勧進では護摩祈祷をしてもらえる。

むしろ、そっちのほうが、心に残るものが大きいような気がする。

むしろ、明治神宮の初詣は、長蛇の行列を長時間、並んで参拝を待ち続けたことが、一番、心に残っているような気がするのだが…。

明治神宮初詣1


 












(明治神宮本殿)

明治神宮初詣2明治神宮初詣2


明治神宮初詣7


明治神宮初詣8 













































(長蛇の行列になっている明治神宮の初詣参拝)